今までよくあったパターンとして、
妄想に近い夢を、具体的にしてみようとして、
なんとなく薄まり去っていってた。
ものが、今、
アメーバのような触手伸ばして、具体性を模索し、
本来抱いてた夢から色がちょっとずつ変わり、流れ、
それもだんだん色んな人に宣言するハメになってく。
えーと。
これはなんなんだろう。
じわりと高まるテンパり感。
ほんとに、どこに行き着くのかしら。
一番気持ち悪いのは、結果不服にも現状通りで腐ってく、なんだよな。
一番気持ちいいのは、なんだろ?
そこにいくには、どしたらいんだろ?
そして羽海野チカさんの初短編集も併せて買い、読む。
画が若い~☆だから、まだタッチが確立中感あって、
どこらへんの作家さんが好きかが、なんとなく推測できる、という、
違う読み方も楽しめた。
あと、冬のキリンという作品をよんで、3月のライオンというタイトルの意味が、なんとなく分かった。
ツイッターにて引用されたので、!と思ったんだけど、
私はあまりスピッツはまらなくて、
スピカは何故か椎名林檎さま(≧∇≦)がカバーされたバージョンで、
しあわせはとぎれながらも
つづくのです
が頭に心にインプットされてます(笑)
すばらしい歌です。
そしてすばらしい短編集でした。
ほんっとーに絵本みたいな作品、いつか読ませていただきたいなあ。
あと、別にBL選りすぐりもお願いします(笑)
おかしいなあ、ほぼ立ち読みしてるような気がするのだが、
単行本で改めて泣く。
以前にもかいた気がするが、京都に胃薬届けるエピソードは、よしもとばななさんのキッチンの続編の、カツ丼届けるエピソードを思い出す。
まあ恋愛フラグの微妙加減が(笑)、らしいってゆう。
今回イジメについてリアルに深く描かれていて、
その周辺の、だったら独りでずっといく選択とか、親や周囲がどう動くとどうなるかとか、
みんな読んでて、ぐぐっと、キリキリと、ハッと、すると思う。
私はした。いくつもある‘あの時の’自分に、読ませてあげたかった。先を照らす灯火。
で、そこからそこより広く、人生での、日々での、地道に歩むしかない地味にシビアな闘いを、この作品は描いてるわけだけど、
つらくても、立ち向かってるからこそ得るもの、失わずにいられるもの、その素晴らしさもちゃんと実は確信もって描いてもくれてる。
ツイッターみてるとわかるけど、羽海野チカさんは、ほんっとーに身を削るように作品を私達に届けてくれる、
ありがとうございます、
どうか元気でいてくださいね、どうかお願いします
と思う。愛猫のブンチャソも。多分ママ(羽海野さん)を守ろうと、かぶって、今体調悪くなってるかもしれないので。