東京で働く整骨院院長のアメブロ
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元には戻らない

どーも

 

世間はコロナの話題でいっぱいですが

 

それでも人は働き

 

生きて行かねばならない

 

東京で働く整骨院院長です

 

こんにちはー

 

 

さて

患者さんが良く言う言葉で

 

『 治った 』や

『 元に戻った 』などがあります

 

 

本当の意味で

 

元に戻ることは

 

ほとんど無いと思ってます

 

 

例えばケガをしたとして

 

捻挫して

 

腫れて

 

固定してもらったりして

 

良くなって

 

痛みも全然なくなったとしても

 

細胞レベルで言うとケガする前とは違う状態にあると言えます

 

何もケガだけではなく

 

慢性的なものもそうで

 

痛みが無いことが

 

治ったということにはならず

 

もちろん元に戻るわけでもないわけです

 

 

これは車に例えるとわかりやすいと思うんだけど

 

患者さんが30歳として

 

30年乗ってきた車があったとすると

 

その車が調子悪くなって走れなくなった場合

 

修理して直して

 

また走るようになったとしても

 

新車になったわけでなく

 

やはり30年の中古車が

 

修理でなんとかまた動いてるに過ぎない

 

この30年の経年劣化は

 

間違いなくベースにあるわけで

 

しかも現在進行形であるならば

 

我々は停まることなくゆるやかに歳を取り古くなって行き続けているとゆーわけです

 

それを理解した上で

 

今の状態の中でどのように患者さんを良い方向へ持って行くのか

 

現状での最善策

 

それが治療家に求められる事だと思ってやってます

 

 

 

魔法みたいなものは存在せず

 

全ての事には原因があり

 

その本当の理を気付き見つけ

 

適切で最低限の施術をする

 

それが患者さんを良いスパイラルへ巻き込む第一歩だと思うし

そうできたら

 

実は患者さんは勝手に良くなって行きます

 

 

ちょっと難しい事書いてるのかもしれないけど

 

ある程度勉強されてる先生ならわかる内容だと思うし

 

患者さんも同等くらいの勉強は必要だと思う

 

 

勉強はしないけど

 

たくさんの治療を受けてきたせいで

 

変に知っていると勘違いした患者さんが時々居ますが

 

そのような態度は結果として良くなる機会を逃している事にも気が付いていない

 

 

自分は知らないとゆー事を知り

 

ならばどうするか

 

 

自分の疾患を治したい人は

そこを間違わないようにしながら

 

良い医師や施術家を見つけたら良いと思います

 

 

せっかく生まれてきたなら

なるべく健康で色々な人生を楽しんで欲しい

 

僕はいつもそう思って

 

施術しています

 

 

ではまた

お久しぶりです。

どーも

 

東京で働く整骨院院長です

 

こんにちは

 

かなり久しぶりの投稿となってしまいました

 

3年ぶりだろうか

 

その間も柔整業界が悪化の一途をたどっています

 

逮捕の話題も珍しくないし

 

逮捕された人がまだセミナーやってたり

 

まあ無茶苦茶です

 

 

志ある柔整師は

 

僕の頃よりも迷っていると思うし

 

どこで働けば

 

誰に教えを請えば良いかわからない

 

業界にはたくさんのセミナーが溢れ

 

開業などの経営セミナーから

 

技術セミナー

 

有名なあるセミナー講師

 

僕が昔一緒に働いた事ある人間だけど

 

はっきり言って何も勉強しないし

 

仕事もお金のことしか考えていない

 

そんな人が

 

最近の大きなイベントでも偉そうに教えてたみたいですね

 

1000の偽物の中から

 

1の本物を見つけることができるのか

 

自分の理想とする接骨院を作るのは

 

自分でやるしかない

 

本当の意味で患者さんを回復へ導くことができる

 

本物の医療人になるのは

 

とても大変な事だと思う

 

僕も開業してもうかなり経つけれど

 

まだまだ道半ば

 

ずっと勉強させてもらってます

 

 

現在の僕のことを少し書くと

 

純全たる外傷の場合は

 

保険施術もするけど1回のみ

 

あとは整形外科への転院をおススメしてる

 

完全予約制の

 

完全紹介制で

 

やらせてもらってて

 

もちろん自費施術

 

保険請求は月に5000円も行かない

 

それでも自分が骨接ぎという自覚のもと

 

時々しか来ない外傷もやってます

 

患者さんは近所の人が居ないので

 

自院の近くに何軒接骨院ができようが全く影響がないです

 

遠くは東北から通院してくれる患者さんも居て

 

とにかく僕は自分の技術を上げる事のみを考えているので

 

弟子とか取って指導するとか

 

そういう事は時々聞かれるけど考えたことすらないし

 

まだ人に教えるレベルにはなっていない

 

実は昨年

 

一つの自治体の長から呼ばれて

 

自治体の運営する統合医療施設の中でやらないかと誘われたんだけど

 

自分の院でやりたいので断った

 

自分の理想は自分でしか作れないって今でも思っています

 

とにかくブレずに

 

極めて行くことが患者さんへの責任だと思ってる

 

 

そんな感じですかね

 

 

不正請求を全くせずに

本当に患者さんに頼ってもらえて

充実した毎日を送る

 

まだ完璧ではないけど

 

そんな生活ができています

 

柔整業界のことは

 

もうちょっと救い難いなと感じてる

 

このまま滅びる方向へ行くのかなと

 

遠目で眺めてる

 

 

そんなわけで

 

免許取って間もない新人柔整師や

学生さん向けに

 

何かの足しになればと

 

またボチボチ書いて行こうと思います

 

では

志のある三流は四流

どーも

 

すっかり寒くなってきた

 

そんな東京

 

で働く整骨院院長です

 

こんにちはー

 

 

 

『 志のある三流は四流 』

 

この言葉を知って

 

とてもふに落ちた

 

何の業界でもそうなんだろうけど

 

 

特に

 

まさに僕たちの

 

治療業界

 

柔整業界なんじゃなかって

 

 

きちんと施術にプライドを持ち

勉強している先生も少なくないと思う

 

しかしながら

 

患者さんはイマイチ来てくれない

 

反応が薄い

 

そして経営的に苦しくなってきてる

 

 

そんな先生のコメントや相談メッセージを

 

今まで多数受けてきた

 

実際僕の知り合いの院も

 

ここ数ヶ月で数軒

 

辞めてしまったところもある

 

 

不正請求でモミモミして

ムチャクチャやってる整骨院なんかじゃなく

きちんと法を守って

勉強し

自費で頑張っているのに

全然うまくいかない

 

こんな頑張ってる自分の院より

ムチャクチャやってる不正モミモミ院の方が繁盛しているのはおかしい

 

そう思ってる先生

たくさん見てきた

 

志を持ってちゃんとやろうとしてる先生ほど

苦労してる

 

不正整骨院は

 

日数付け増し

部位増やし

なんでもやるからなんとか生きていけるんだろうけど

 

 

僕が思うに

 

それってやっぱり

 

『 人を良くすることって、そんな簡単なことではない 』

 

ってことなんだと思う

 

一流と言われる一握りの人に成らない限り

 

まともにやろうが

 

人を良くすることは出来ない

 

 

 

『 治す 』という言葉の本当の意味を考えたら

 

軽々しく患者さんにも言えないし

 

そもそも治るってどういうことなのか考えると

 

なかなか治るという事って

 

無いんじゃないかとさえ思えてくる

 

 

若い治療家の先生

 

志のある先生も増えてきた

 

でもでもそれって当たり前で

 

勉強するのも当たり前

 

不正しないのも当たり前なんだよね

 

 

その上で

 

突き詰めて行けるか

バカに成れるかってほどの集中力が必要だし

そこに

患者さんを慈しむ心が元々備わっているのか

そして本当の意味での改善を

説明できる表現能力があるのか

 

それが進んで行っても

せいぜい二流止まりかなと

僕は思ってる

 

 

 

僕もまだまだ三流で

志は持ってるつもりなんで四流か

 

一流を目指してるけど

まずは有無を言わさないくらいの実力をつけたい

 

本当にこの業界は難しく

患者さんの身体をなかなか思い通りに良くなってくれない

 

その葛藤を毎日毎日

正面から受け入れながら

常に疑問を持って満足することなく

続けて行って

『 志あるのに三流 』に

まずは定着して行かねばならない

 

 

そんなわけで

 

気になった言葉を耳にしたんで

 

書いてみました

 

この前

 

ふと

 

この戦いに終わりはなく

 

患者さんは無限に来るし

 

患者さんの疾患も無限で

 

僕が倒れるまで続くんだと考えたら

 

少し怖くなりました

 

 

 

治療家辞めて

 

違う仕事へ変える先生の気持ちは良くわかる

 

でも僕は

 

こないだ知り合いの医師からも言われたんだけど

 

この仕事は天職だと思うし

 

人って

 

自分の天職に就けるのって稀だと思うし

 

そんなわけで

 

感謝しながら

 

悩みながら

 

楽しんでこれからもやって行きます

 

 

さてそろそろ

 

昼休み終わるんで

 

午後のカルテと検査結果のチェックしよーかな

 

 

では

 

 

 

カルテに嘘を書くのが整骨院

どーも

 

今日は暖かくなるみたい

 

東京で働く整骨院院長です

 

おはよーございます

 

気持ち良い晴れで

 

東京タワーも綺麗に見える

 

 

えー

 

接骨院(整骨院)では

 

ほとんどの院で

 

カルテに嘘を書いてます

 

 

そもそも外傷

 

数日以内に起こったケガしか保険が使えないのに

 

なんでもかんでも保険を使ってしまう整骨院業界

 

もちろん慢性的なモノに保険適応しても

 

支払われないので

 

疾患名を外傷にしています

 

肩こりの患者さんなら

 

『 頸椎捻挫 』とか

 

長年腰が痛い人なら

 

『 腰椎捻挫 』とか

 

 

どこも痛くないけどマッサージして欲しい人など

 

『 右膝関節打撲 』とか

 

柔道整復師は国家資格です

他の無免許整体ではなく

国家資格保持者の居る安心できる院ですとか

 

 

言いながら自分は嘘ついてる

と言うか犯罪行為をしているわけです

 

患者さんには色々と指導したりしてるその先生は

裏ではカルテを操作して嘘の疾患を作り

自分の儲けのために不正な請求をしてるんだけど

 

そんな先生

 

技術うんぬんの前に

 

そんな先生に信頼して自分の身体を任せられるだろうか

 

僕なら絶対無理

 

そんなごまかしを日常的にやってる先生は

 

絶対施術においても説明においても

 

ごまかすでしょう

 

 

もう麻痺してしまってるかもしれないけど

 

これを読んでる柔道整復師の先生で

やってる先生

 

情けなくないですか

そんないつ捕まるかわからない

 

突っ込まれた時点でアウトな綱渡りを

 

これからずっと続けて行くのだろうか

 

患者さんのためじゃなく

自分のための保険不正なんだよね

 

 

堂々と

 

ストレスなしで

 

施術だけに集中できる

 

環境を

 

どうして作ろうと思わなかったのか

 

 

僕は思うんだけど

 

柔整の先生は

 

99パーセントの人が

 

お金が第一

患者さんは二番目

 

だから不正に手を染めてしまう

 

 

今開業してない先生も

 

開業すると

 

そうなっちゃうから不思議

 

まともにやろうとしたら

 

開業して半年は全然患者さん少ない

 

だからちょっとくらいって

 

カルテに嘘を書くことになるわけで

 

 

そんなの開業前からわかってるんだから

運転資金も準備してから開業しないと

 

本当に治す技術を持ってから開業しないと

 

そんな患者さんにとっても

先生にとっても

悲しい整骨院になってしまうわけです

 

患者さんは冗談や暇で来てない

真剣に来てるのに

こちらが真剣じゃなくてどうするんだろ

 

それこそ詐欺だと

 

僕は思うわけです

 

 

最近

 

うちの近くの物件に

 

大手の整骨院が移転してくるという話を聞いたんだけど

 

全く別物なんで

 

おそらく全く影響が無いと思う

 

 

むしろもっと出来てくれたら

 

差がわかって嬉しいんだけどなあ

 

 

さて今日も

 

朝一は86歳のおばあさん

電車を1時間以上かけて乗り継ぎ

通院してきてくれる

今日で3回目

 

こんなおばあさんに

嘘ついて

電気かけて

適当なこと言いながら治らないマッサージや整体して

 

良心があったら出来ないよね

 

とゆーわけで

 

難しい患者さんですけど

全力施術して

絶対良くなってもらって

残りの人生を

楽しんで色々なことやってもらいたい!

それだけ

 

では

 

 

無料の患者さん

どーも

 

今日はちょっと暇なんで

 

なんとかブログ更新する時間が取れそうです

 

東京で働く整骨院院長です

 

こんにちはー

 

 

えー

これは

 

参考にしてほしくない話として

 

読んでもらえたらいんだけど

 

現在

 

うちの患者さんには

 

無料の患者さんが3人居る

 

 

もしかしたら

 

他の院にも無料な患者さんて居るのかもしれない

 

 

家族や友人など

 

でもうちはそういうのじゃなくて

 

ちゃんとした患者さんでだ

 

一人は沖縄

一人は千葉

一人は都内の他の区から

 

それぞれ通院して来てる

 

もちろん患者さんの方から無料でって頼まれたわけではなくて

 

普通に施術の初診予約が入った時に

 

僕が判断して無料と決めた

 

別に貧しいわけでもない

 

普通の患者さん達だ

 

ではなぜ無料と決めたのか

 

一人一人症状や疾患は違うんだけど

 

まあ言うならば

 

『 プロとしての仕事が出来る自信が50パーセント以下なので代価はいただけない 』

 

とゆーのが理由

 

 

 

まあとにかく

 

3人共

 

とても難しい疾患だし

 

人生に関わることであるということ

 

もちろん病院にはたくさん行って

 

様々な検査をしてきて

 

それでも治療法が無いと

 

そーゆー患者さん

 

結構多かったりして

 

僕の院で通院してる方も

 

良くなったりとかあるんだけど

 

 

この3人に関しては結構難しい

 

100パーセント無理だって判断した患者さんは断っている

 

やれると思った患者さんは受けている

 

しかし

 

やれるかもしれないって気持ちはあるけど

可能性は低いなって患者さんが居て

 

その患者さんが他に受けるべき治療もないとゆーとき

 

その時は無料でも受けてしまう

 

プロとしてお金をもらえるほどの施術効果を

 

出せるかもしれないし出せないかもしれないから

 

 

あるのはただ

 

『 この人をなんとか治る方向へ持って行って、普通の人生に戻って欲しい 』

 

とゆー気持ちだけなんです

 

 

コンサルの先生とかに言わせるとバカなんだろーけど

 

僕は自営業者の前に治療家なんで

 

とにかく困ってる人をなんとかしたいって

 

思ってしまうんだよね

 

 

別にその患者さんたちを宣伝に使うとか

 

そんなくだらないこともやる気もない

 

ただただ

 

なんとかできるかもしれないのに断ったらダメだ

でも可能性は低いのでお金も取れない

 

 

自信少ないのにお金取るのは僕の中では詐欺だ

なぜならこの職業は

 

『 人の弱みにつけこんだ職業だから 』

 

痛みを取りたい患者さんが信用してるのを良いことに

 

金儲けしてる輩と同列になる気はない

 

 

まあくだらないと思われる人も多いかもだけど

 

これは僕の治療家としてのプライドなんです

 

無料だからって手抜きもしないし

 

満員の枠の日でも

 

休み時間削ってでも施術するし

 

とにかく力になれたらいいよね

 

 

もちろん全員こんな患者さんだったらうちは潰れてしまうんだけど

 

なかなかこんな患者さんは少ないので今のとこ大丈夫

 

 

とゆーわけで

 

お金も大事だけど

お金は絶対追わない

 

ただ目の前の患者さんのことのみ考えて

勉強してれば

 

全然余裕ある生活や院の運営もできるもんです

 

 

さてそろそろ患者さん来るんで

 

ではー

 

 

 

 

治療家としてやって行くには

どーも

 

今回の台風は凄かった

 

被害にあった地域

 

早く復旧して欲しい

 

東京で働く整骨院院長です

 

おはよーございます

 

 

 

えーと

 

最近

 

リアルでも

ネットでも

 

相談を受けることが多くなりました

 

特に柔道整復師なんだけど

 

まあその他の治療家も含めて

 

 

簡単に言うと

 

院の経営がうまく行ってない

 

このままだと閉院するしかないというもの

治療のことで相談してくる同業の先生は2人しか居ない・・・

 

 

僕がうまく行ってると思って相談してるんだろうけど

そんなことはなくて

 

ただ普通レベルでやっていけてるだけ

 

家族を養い

ちょこちょこ旅行に行く

 

そんなくらいの生活なので

 

繁盛院とか

 

そんなものとはちょっと違うし

 

そもそも

 

そんな院は目指してない

 

完全予約制で

 

一日の新患者さんは一人までとか

 

一日の総患者数も決まっており

 

あまり仕事してないのかもしれない

 

ただ一人一人に集中してるので

 

まあまあ

 

予約枠は満員のことが多いかな

 

そんなくらいの僕が

 

相談に来た柔道整復師を見ると

 

共通点があることに気が付いた

 

それは

 

その先生の院には様々な治療メニュー(?)があるということと

 

基本的に本当に治すということを理解してない先生だということ

 

慰安ではない

マッサージではないと言いつつ

 

結局治す術を深く勉強していないので

マッサージ的になってしまっている先生ばかり

 

 

なんてゆーか

 

そんなにたくさんの治療法を

 

マスターできるのかなって不思議に思う

 

 

人様の身体を良くするって

 

もの凄く難しいことだと思うんだけど

 

それをいくつもの方法を別々に勉強したり使ったりして

 

良くして行く方が無理があるかなって

 

結果良くならないので

 

患者さんは来なくなるという

 

 

 

本当に良くなったら

 

絶対家族とか紹介したくなるし

 

患者さんの紹介がないってことは

 

他人に話すほどの感動を患者さんが感じてない証拠なんだよね

 

 

 

だから僕は思うんだけど

 

登山と一緒で

 

ある程度

 

登る道は違っててもいい

 

ただその道を

ひたすら頂上目指してやってるかと

 

1年や2年

継続して勉強するだけで

 

患者さんを本当の意味で救えるはずもない

 

それこそ自分の一生をかけて

 

学び

患者さんに施術をする

 

 

その覚悟なくして

 

本当に自分も患者さんも満足する

施術と生活は

 

成しえないと僕は思ってる

 

 

頑張って頑張って

勉強し続けても

全然ダメなときは

 

その治療法自体が間違ってるって可能性もあるけどね

 

人を完全に良くする治療法はないのかもしれない

 

しかしだからこそ色んな治療法はそれぞれの良さがあるんだと思う

 

まあ治療機器に頼ってる院は論外だけど

 

 

 

色々やったり

 

機器をたくさん入れたり

 

ファミレスのようなたくさんのメニューのあるところに

 

ホンモノがあるだろうか

 

 

一流ってなんだろうって

 

時々寿司職人のドキュメンタリー見たりしてるんだけど

 

やはり職人は美しい

 

 

とにかくシンプルに

 

患者さんを治したい

患者さんを良くしたい

 

そう思って柔整なりの学校に入学した気持ち

 

その気持ちは

 

今でも全然強くなってきてる

 

その気持ちにただ正直に

やってるだけなんだけど

 

他の同業の先生で

そんな気持ち持ってる人は

数えるほどしか見たことないなあ

 

どうなってんだろ

この業界

 

とゆーわけで

 

治療が好き

患者さんが良くなるのが楽しい

 

そう思える人じゃないと

いつか苦痛になってしまう業界

 

お金だけのモチベーションじゃ

お金が入らなくなってきた瞬間に

閉院を考えてしまうよね

 

結局

治療は好きではないということ

 

さて

今日も気合いで

患者さんの症状の

原因と勝負してきます

 

皆を

同じように良くできたら良いのになあ

 

まだまだ勉強が足りない

自分に腹が立ちます

 

ではー

 

ブレないココロ

どーも

 

だんだん涼しくなったんで

 

久しぶりの更新

 

東京で働く整骨院院長です

 

おはよーございます

 

 

えーと

 

最近うちの院の近くにも

 

接骨院が増えては減り

 

増えては減りと

 

いつもの感じになっています

 

 

 

この業界は厳しい

 

良い施術をしていても

 

なかなか浸透して行かない

 

だからこちらからも発信する

 

しかし周りの整骨院も

 

同じように発信し

 

同じように根本治癒をうたったり

 

『 他で治らない方のための院です 』

 

みたいなことを

 

口をそろえて言うもんだから

 

患者さんからしたら

 

全て同じに見えてしまう

 

 

 

僕はいつも思うんだけど

 

結局ブレない心が一番大切で

 

僕は患者さんを治して

 

患者さんの人生を良い方向へ変えて行きたい

 

そのためには

 

とにかく良い施術

 

良い治療をして行くだけなんだって

 

いつもそう考えてる

 

それだけしか考えない

 

 

 

患者さんが来ないと

 

売上が下がると

 

不安になって

 

ついつい他へブレてしまいそうになる

 

この新しい機器を入れてみようか

 

コンサルに相談しよう

 

動画配信しよう

 

 

 

でも

 

患者さんが求めているものってなんだろう

 

癒しではなく

 

治療なんだよね

 

 

良くなれば

 

つらい症状や原因が

 

明らかに良くなれば

 

こちらがもういいって言っても

 

周りの人に紹介してくるし

 

もう来ないで良いですよって言っても

 

いやいや先生

 

せめて1ヶ月に1回は来たいですって

 

患者さんの方から言ってくれる

 

 

つまりのところそこなんだと思う

 

院を綺麗にしても

 

照明を変えて明るくしても

 

接遇を良くしても

 

サービス品を配っても

 

割引しても

 

治らないところに患者さんは来ない

 

 

 

絶対ブレず

 

ただひたすら毎日患者さんを治すことを考え

 

継続して勉強に励む

 

勉強に投資をし

 

そこで得たものを患者さんに還元する

 

不正請求しながらやってる院は最初から話の外

 

きちんと自費で施術してる先生であっても

 

やはりブレる

 

 

僕の事になるけど

 

自費施術で高い金額だけど

 

遠くから患者さんがつらい身体なのに通院してくれる

 

その意味を

 

痛いほど感じてる

 

言葉でこそ言わないけど

 

『 ここなら治してもらえるかもしれない 』

 

『 ここなら前より良くなれるかもしれない 』

 

そんな期待を感じながら

 

必死に考え施術をして行く

 

良くなれば一緒に喜び

 

なかなか変化がなければ更に悩む

 

 

 

 

 

今は都立病院からも紹介が来るようになったし

 

遠くは沖縄からも数人患者さんが通院してくれている

 

遠いから良いとか悪いとかじゃなくて

 

その患者さん達からの

 

期待によるプレッシャーに

 

耐えうるだけの

 

勉強と練習を

 

自分が出来ていると思えているからこそ

 

こんな怖い毎日を

 

どこかで楽しんで暮らすことができる

 

 

もちろん

 

新患者さんが少ない月もあるし

 

それに伴って暇になってくる日もある

 

良くなった患者さんは基本卒業して行くので

 

減っていく

 

でもそんなことに

 

一喜一憂してても何もならない

 

ただの一人だけでも

 

その人生をかけて

 

治療を受けに来てくれる患者さんがいるなら

 

こちらも人生をかけて努力し

 

対応してないと

 

自分自身の人生が嘘になるんじゃないかな

 

 

とか

 

偉そうに書いてみる

 

外傷はほとんどいないので

 

保険請求もほぼ無いんだけど

 

自費でも

 

良い施術をしていれば

 

全然楽しく

 

やってけるんだよね

 

最近の悩みは

 

病院から紹介されてくる

 

おおよそ整骨院では扱う疾患ではないであろう患者さん達

 

それでも

 

身体の基本を理解し施術して行けば

 

驚くことが起こるんだよね

 

最近やっと

 

すこしだけ

 

自信も出てきた

 

 

 

山奥にある

 

かけ蕎麦しかメニューに無い

 

看板もない

 

 

値段の高い蕎麦屋だけど

 

いつも行列が出来る

 

 

それはなぜか

 

ただただその蕎麦が旨いから

 

そんな蕎麦屋に(治療家)に

 

僕はなりたいのです

 

とゆーわけで

 

今日も土曜は満員

 

張り切って行って来ます!

 

ではー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるメッセージ

どーも

 

新年あけました

 

東京で働く

 

整骨院院長です

 

おめでとうございます

 

 

僕の院は明日から仕事なんですが

 

ちょっと今日は院に来て

 

カレンダーを飾ったり

 

掃除したりしてます

 

 

そうしてブログを開いてみたら

 

メッセージが2通届いてた

 

 

初めての方と前にメッセージをくれた方

 

どちらも柔道整復師の先生だった

 

 

ゆっくりと2回

 

読ませて頂いてから

 

考えて

 

返信をした

 

 

今の業界

 

絶対間違った方向へ行ってると思う

 

SNSとか見てたらわかると思う

 

保険診療ではやっていけないなと

 

不安な先生たちをターゲットにした

 

中身の無いセミナー

 

ニャニヤした笑顔で

 

やたらと若い先生が

 

これで治せる!みたいなセミナーやってるんだけど

 

その先生の整骨院って

 

患者さん来てんのかな

 

そもそも

 

整骨院やってる?

 

セミナー専門

 

 

藁にもすがりたい先生たちを

 

うまく利用してるよね

 

なぜこんなこと言えるかってゆーと

 

そんな過大広告をして

 

 

東京で一番とか言ってる先生の中に

 

僕の知り合いを見つけたから

 

その人

 

全然勉強してなくて

 

患者さんも全然来てなかったのに

 

半年経ったら

 

東京で一番とか二番とか

 

自分で言い出して

 

さも長年勉強してましたみたいな顔して

 

セミナー募集してたよ

 

 

こんな詐欺まがいなものが

 

まかり通るこの業界

 

あとはいまだに

 

不正請求で食ってる整骨院

 

 

こんなのばかりで

 

ほんと情けなくなるんだけど

 

まあそんのはほっといて

 

数少ない

 

本物を目指す

 

先生方と

 

今年も交流させてもらって

 

頑張っていこうと思う

 

 

 

柔道整復師はマッサージ師ではなく

 

整骨院は安いマッサージを受ける場所ではない

 

不正をせずに

 

ちゃんと柔整師としてやって行けるんです

 

 

嫌々マッサージさせられたり

 

不正の片棒かつがされてるのが嫌になった先生

 

それが正しいんです

 

周りが間違ってるだけで

 

 

あまりに間違った人が多いので

 

自分がおかしいのかと思ってしまうような

 

バカみたいな業界だけど

 

大丈夫

 

正しく

 

患者さんを良くして

 

やっていけるんで

 

あきらめないようにしましょう

 

とゆーわけで

 

今年もよろしくお願いします

 

ではー

みんな同じ

どーも


雨がずっと降ってる


東京で働く整骨院院長です


こんにちはー



えーと


先日なんだけど


このようなメッセージをいただきましたので


本人の了承の上


ここに載せてみたいと思います



『はじめまして
Aです

お返事いただきましてありがとうございます
いつもブログ拝見させて頂いてます

先生の批判対象である僕自身は近づくことを許されないのではないかと考えていましたが後押しして頂きこうして連絡を取った次第です


まさに治療もどきと不正請求を当然のごとくやっている整骨院とそこに勤めている自分です

その中にいる
そしてはじめて勤める整骨院です
他と比較ができていませんでした
友人に聞いても同じようなところが多いようで
「そういうもの」なのかなと考えていた頃に先生のブログを読ませてもらいました

「そういうもの」をやらずに生きていけることに嬉しくなりました

用件というのは


・正道で進める希望を示してもらったことに感謝したかった

・どうしたら正道を進んでいけるのか


・整骨院が道を踏み外すのは真っ当な治療ができないからだと考えていますがまともな治療を行う実力はどうやって身につけたらいいのか


・違う職場を探してもどこも怪しい→開業すれば変なことしなくていい→正当な整骨院や治療を知らないできない→やりたいことをやる実力もない→どんな勉強をすればいいかわからない


・先生にとって治るってなんですか

主に以上のことを言いたい/聞きたいというものです
よろしくお願いします』



僕も学生時代に


同じようなことで悩んでたし


この先生の悩みは


痛いほどわかる



周りには


一人としてまともな柔整師が居ない


自分だけがこのようなことを考えているのか


現実は治すという本来の目的から離れてしまっている整骨院ばかりで


自分も知らずに働いてしまっていいのだろうか



まともな研修先を探したいけど


まったくない状態




そうなんです


この業界に


『 本当に 』


まとな接骨院


整骨院なんて


1パーセントもないんです


どこで働いても


もれなく慰安施術と


ホスト並みの接客を要求され


不正請求の片棒を担がされる


こんな業界で


一生の仕事として胸が張れるだろうか


張れるわけない


だからこそ


この業界がおかしいって


気が付いてしまった柔整師は


悩むことになるんだよね



答えが周りにないから


ネットを使ってでも


まとな道はないものかと


探してしまうんだと思う



今月の頭にも


地方から飛行機で


僕と話しに来てくれた新人柔整師の先生が居たんだけど


皆同じ


同じ悩みを持ってる



でもこういう先生たちが


少数ながらも出てきて


繋がれるのは


ネットの強みなのかもしれないし


それこそ


本当に悩む


患者さん達が求める先生になれる


第一歩なんじゃないでしょうか




世の中にある99パーセント以上の整骨院は


なくなっても大して困らないし代わりはいくらでもある


でもどうせ治療業界に居るのなら



胸を張って


僕は柔整師で


治すことを仕事にしてますって


言えるような仕事したい



慰安マッサージなんて


したくない


朝から晩まで


機械の取り付けか


マッサージなんて


柔整師の仕事じゃないし


そんなものでは何も治らない



正道かどうかは知らないけど


少なくとも


不正などしなくても


やっていく道はあるし


マッサージ整骨院で働いている限り


絶対されないような感謝を


患者さんからしてもらえる




手術や薬ではなくても


患者さんを劇的に改善させることはできるし


それは決して


慰安マッサージの延長線上にはないってこと



きちんと保険と自費を分けてまともにやっていくスタイルだからこそ


いくら周りに整骨院が増えても全く関係ない


そこを目指して


共に頑張って行きましょう





そんなわけで


僕もまだまだ未熟なもんで


常に学んでいきたいと思ってます


では




小委員会

どーも


雨の土曜日


東京で働く整骨院院長です


おはよーございます



さて


先日


柔道整復の療養費問題に関する小委員会が行われたようです


柔道整復師業界代表者をはじめ


医師会


政府の人間


保険者



このようなメンバーが集まって話し合ったらしいんだけど


亜急性についての認識のところで


柔道整復師側は


医師に完全に論破された模様ですが



まあ僕からしたら


当たり前だと思います




柔道整復師の主張する


亜急性期を認めてしまうと


ほとんど全ての運動器疾患が


保険適応になってしまうとゆー


柔整天国になってしまうでしょう




そんなの医師が認めるわけないし


そもそも亜急性なんて


無理があると


僕は思ってる




東京の団体の説明会の時


『 肩こりも繰り返し動作によって炎症を起きた結果なんだから急性や亜急性として堂々と保険請求しましょう 』


的な事を言われ唖然としたことがある



我々柔道整復師は


その教育課程において


外傷への施術しか学んでいないわけで


ゆえにそこに関してのみ


保険施術が認められてきた


歴史的に見ても


骨接ぎとして


外傷を診てきた経緯があり


それを逸脱して


なんでも保険使いたいというには


そりゃ認められるわけないよね




業界団体は利益団体なので


そうしたい気持ちはわかるけど


最低限の科学を学んだ医師からしたら


この人達は何を言ってるんだってことになって当然だと思う





他にも


開業権は


実務経験3年以上という案を


柔整自らが提案したらしいけど


相手にされてないみたい



そりゃそうだと思う


もみもみ整骨院に3年勤務したからって


何になるというのか


同じような不正整骨院を増やすだけだ


全く問題の解決になっていない



自浄しようとせず


求めてばかりで


国や保険者や医師会が


うんと言うと思ってるのかな



柔整の代表者たちって



本当に考えてるのだろうか





まずは業界の思い切った自浄を


行政と保険者と一緒になって行うこと


それから


自分達の意見を言うべきだと思う



どうしようもない整骨院を


片っ端から告発していって


潰していかないと


柔整なんて


相手にされるわけない


同じ柔整である僕から見ても


その辺にある整骨院は


腐りきってる




自浄が出来ない理由は


柔整業界代表で行ってる役員たちの経営する整骨院も


たいして変わらない


もみもみ整骨院だからなんだよね



つまりこの業界に


真に骨接ぎをやれて


それで保険を正しく使い


やっていってる柔道整復師が居ないということ


そういう柔整師が代表として行かないと


自分が真っ黒なのに


まともに言えるわけないじゃん


自分の院調べられたら


終わりなわけで



それを向こうもわかってるから


強気で突っぱねられるんだよね



正義はこちら側には無い


であるならば


こちら側の代表を


まずきちんとした人にしないとダメでしょ


この東京を考えても


僕の知り合いの同業者を思い浮かべても


1%も居ないくらいなんだけど


まずは業界の自浄なくして


他業界にエラそうにモノを言えないでしょう





誰もそれを言わないし言えないのは


もれなく皆さん


不正請求をしてるからなんだよね


もうどうしようもないと思う





今日の午後


ある若い柔道整復師の先生と会うことになってる


このブログをずっと読んでくれて


共感してくれて


一度話してみたいとメッセージを頂いた



地方の人なので


飛行機を使って来て帰るみたいなんだけど


空港に近い場所で会う事になってる



もちろん初対面なんだけど


やはりそうやって


まともにやっていきたい


ホンモノの治療家を目指したいという志のある先生に会うのは


楽しみだ


良い時間が持てそうです


何より地方から来るなんて


本気でしょ






そんなわけで


今日も施術もありますが


気合い入れてやっていきます




この業界が求めるモノを認めて欲しいのなら


まずは業界が率先して


思い切った自浄をすること


自分の身を斬ることになっても


それが出来る柔整師は居るのでしょうか




ではー

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