徒然なるままに富士丸 -2ページ目

徒然なるままに富士丸

戯言・日記などなど・・・。

先日、生まれてはじめて「生きたムカデ」と遭遇しました。
僕はずっと大阪市内で育ってきたので
ムカデのような生命体と遭遇する事がありませんでした。
そしてファーストコンタクトにしていきなり刺されてしまいまして。

「嗚呼!なんだこの足に走る激痛は!?」

と思ったら気色の悪い生き物がいまして。
足の痛みよりもそのグロテスクな見た目に怯え
ダッシュでゴキジェットを手にし
人間様のあみだした殺戮兵器を惜しげもなくムカデに噴射。
しかし思った以上の生命力で、ゴキジェットだけでは死なず
サンダルで叩き潰してようやく死に至らしめました。

「たかがムカデくらいでこんなに大騒ぎするとは都会人って情けない・・・」
とか言われるし!
ムカデなんか見た事なかったんだから仕方ないじゃないかー!(涙)

きっと田舎の人は、梅田周辺に生息しているドブネズミを見たら
腰を抜かすほど驚くだろうなあ。
なんせ猫くらいのサイズですから。
(襲われかけた経験ありw)
世の中にはまだ、沢山の差別がある。
人種差別・障害者差別・宗教差別…
他にも色々な差別が残っている。

僕は思う。

近年の日本の学校教育において、「道徳」という授業がある。
その道徳の授業の教え方に問題があるのではないかと。

教える側の人間が差別意識を残したまま
子供たちにどうやって差別を無くす授業ができるのかと。

僕は差別を受ける側の人間だ。
以前にもブログにて告白したが、僕は障害者だ。
障害者であるという理由だけで解雇された会社もある。
障害者だから安い賃金で雇用しようとする企業に至っては山ほどある。

「差別をしてはいけません」だけでは何も伝わらない。
なぜ差別というモノができてしまったのか
それがどのように間違っているのかを認識させる事が大切なのではないだろうか。

生まれた場所や性別・人種・病、そのような理由で差別をしてはいけない。

とある方の「なう」にて差別発言を見かけたので思わず書いてしまいました。

ここ最近、民族音楽風の色々な曲を聴いています。
特にアイリッシュやケルトは耳に心地よいです。

そんな中、つい先日発見したドイツ民族音楽っぽいのが
すごーーーくカッコよかったので紹介したいと思います。

カッコイイ 民族音楽風曲集1(ドイツ編)



これは1なのですが、2もありましたので興味のある方は是非聴いてみてください!

<Youtubeでの検索ワード例>
作業用 BGM アイリッシュ ケルト 民族音楽