blog更新がぷっつり途絶えたにはいくつか理由がありましたが
いちばん大きかったのは父の他界……
四十九日が松の内にあたるため、時期をずらして去年のクリスマスイブに三十五日法要を営み、無事父をあちらへと送り、ようやく母も私もひとつの区切りを迎えましたが、いまだに父がいなくなったのが信じられずにいます。
母は父の結婚指輪を、私は時計を肌身離さず持ち歩き、いつも共にいる気持ちです。
そしてまもなく、ひとりになった母と同居を始める予定です。
今年は生活環境ががらっと変わります。
なんだかいろいろな変化がありそうな予感がしています。
そんな中、私は今年の自分にテーマを設けました。こんなことは今までしていなかったのですが、去年の大みそかに旦那さんと紅白を見ながらふと思い立ったのです。
「感謝」
与えられた幸せを当たり前だと思わず、日々感謝の気持ちを忘れずに生きていけたらと思います。
