ほんの一瞬だったけれど会話ができた
見覚えのない体育館みたいな所で主人と普通にいる私
そしてふと仕事の出社時間を聞かれて
私は普通に今の職場の事を話す
『今はちょっとゆっくりできてるんよ』
と言いながら
あそっか、主人は知らないのか...
となぜか冷静に思う
そしたら主人が
『そっかー。よかったなぁ』
といつもの笑顔で微笑んでくれた
そんな一瞬の出来事だった
あの世にいってしまってからも
やっぱり
私の事を心配してくれている
なんでこんなに優しい主人が
こんなに早く逝かなきゃならなかったのか
会いたくて会いたくて
本当に会いたくて仕方ない