東京に来て一年が経とうとしている。


そこで、都会に住む人がどういう心理状態に陥りやすいかを、身に持って伝えることにしよう。


下記は、おれのTwitterの文面である。


モノが増えるほど、幸せは見つからなくなる。
エフェクターの数が増えるほど、芯が不明瞭になる。
人間関係も同じ。
そして、東京も刺激は多いが、増えると、本当に大切なモノが見えなくなる。
一見都会は幸せそうだが、そうではない。ミニマリストの原理は日本全体にも適応するのだ。


そう、不倫男も、モテればモテるだけ、本当の幸せは見えなくなる。
人口が全世界で70億人。
女が35億人だとして、
その35億人とデートしていたら、
女を抱いている間にも、白骨化しているであろう。


これは欲とも関係している。
お金が手に入れば、お金が欲しくなる。
整形で鼻が高くなれば、次は目を大きくしたくなる。


東京は一時的に欲を満たしてくれるが、
欲は広がり続ける。
人間はコントラストで幸、不幸を感じる。


これを認識しておけば、
自分の欲や理性に振り回されることなく生きることができるのだ。


金持ちや、権威で幸せを感じようとすると、幸せになれないのはこれと同義である。


ミニマリスト。
そんなことを言いながら、
ギターがほしいし、パチンコ打ってる。


あぁ。無常なり。


ホームページ