どこに行けば治るのか、どうすれば治るのか?と、日々検索して調べている方もいると思います。
八ヶ岳コンディショニングサポート、石井整骨院では、実業団をこの症状で引退した院長が新しい方法で改善できる事を発見して日々取り組んでいます。
きっかけは、治らないケガ、繰り返すケガ、
シンスプリントばかり傷める人について、疑問を持ったことからでした。
イップスの中に属すと言われているランナーの抜ける症状、カックンとしてしまう症状、空回りしてしまう症状などには過去に走り方を変えた、腕振りを直された、など共通点がありました。
簡単に説明すると長年、筋膜のシコリを取り除く施術をしていた事から、本来生まれ持った動きがあるのに別の動きを継続した為に筋膜を含む結合組織にシコリができてしまうことを発見したのです。それは踵に重心がある選手に多い事もわかりました。
そこから延長して、イップスという痛みが無くて、例えばゴルフですとアプローチイップスやパターイップスといったパターの時だけ動作が一瞬止まったり、自分の意思とは違う動きをしてしまうのもシコリが沢山出来ているのを取り除くと動きが妨げられず楽になることがわかってきました。
投手のコントロールが悪いのも、同じ動作を繰り返すから必ず関連している部分にシコリがあるはずです。
こんなところに!

と思うようなところに潜んでいる場合もあるので、アスリート達はびっくりしていますが 動きが楽になるので驚いています。
今日は愛知県から、うちのサポート選手の牛山純一さん経由で相談があった実業団の選手が来ました。ずっとケガが治らない。その時の痛みが10とすると今は2くらいにはなったけど痛みが取れない。 整骨院は、慢性的な痛みですと健康保険は使えないので実費で施術しました。
元々、このランナーの事は院長も知り合いでしたから施術後に正しい走り方を指導すると「これは前に走っていたフォームだ」と言いました。
実業団に入ってから走り方を直されたそうです。
「走ったら痛みが出るかなと不安だったけど、全く痛くない!楽だ」と言いました。
ぬけぬけ病は片脚に力が入らなくなるので原因がわからないですが、過去を振り返ると走り方を変えた、直された事があるはずです。是非思い出してみてください。腕振りを直されただけでも全身のバランスが悪くなります。
痛みがあるケガとして出た場合は治しやすいですが、これもケガを治すだけでなく元の走り方に直したからケガも痛みが取れるし今後もケガをしなくなります。
安易にフォームを変える事は危険です。
フォアフットで走る事を指導者から勧められた踵に重心があるアスリートは数ヶ月から数年後に、治らないケガ、何度も別のケガや疲労骨折をする、ぬけぬけ病になるという道に進んでいきます。
心当たりがある方は早めにフォームの改善をお勧めします。
イップス(ランナーはぬけぬけ病、カックン病、ローリング病などと呼ばれている)になると「走り方がわからない」「どうやって走っていたかわからない」「自分の走り方が思い出せない」など言うのが特徴です。
今日のランナーのように、前のフォームです、なんて答えられる人は未だイップスにはなっていません。
イップスはメンタルが本質と言われていますが、どんどん改善出来てくると、皆さん「心が弱いんだと思っていたけど違ったみたい」と言います。
試合の時だけ症状が出る理由も院長は解明しました。
また次回お話します。
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