今の所はプロで生成AIが原因で取引先から契約を打ち切られたとかずっと描いていたIPの版権キャラのデザイナーを下ろされたとか、そんな話は聞かないですよね?
自分が何度かインタビューを受けたライターの方も生成AIで廃業したプロのクリエイターにインタビューをしたいとかで探してるそうです。
まぁ現在の生成AIの得意なことは描き込んだ絵とソシャゲとかのキャラクターイラスト、でもその分野って元々やりたい人は多くてAI登場以前から絵師自体は余っていたんですよね。
実際にキャラクターアートだけで食えてる人って、名前で客を呼べるクラスのネームドだけでしょうし。
SNSのフォロワーが多いだけじゃどうにもならんですしね(^^;
自分自身はまだ『長乳』と名前がつく以前からそのような巨乳を少年漫画で描いてましたけど、まぁこれってそのうちみんな描き出して凡庸化するのはなんとなく気づいていたので、2010年あたりから鉄道旅とか取材系漫画の連載をしたり、違う得意分野を実装させたんですよね。
とは言え、油断禁物、、、常に首の皮一枚でこの業界にしがみついております。








