仕事終わりに、4-1の戸倉回送を撮影しに戸倉駅へ。
夜の平日には静かな駅舎の中で待機中のスカ色を撮影。スーツケースを引っ張りながらどこかへ旅にいくのだろうか。
1番線に通過列車の案内がなりその片隅に時が流れていく。
駅に入場して、スマホを取りだしスマホ越しにカメラを構えて印象的な写真をパチリ。こういうスナップはアイディア次第でとても絵になる。
こういう記憶の片隅は自分にとって生きた記憶になった。
戸倉駅から出発し、長野方面の最初の踏切で入れ替えを行う。
この時、踏切の奥にいる車がライトを照らしたまま待機中。スカ色が踏切を通過するとこを撮影。この時厳しいシュチュエーションだが、24-70の逆光耐性には驚かされた。
戸倉駅で4-1を撮影したあとは長野駅へ。



