来年の万博
色々な技術を見ることが出来る
何処までの未来が提案されるのか
とても楽しみ

これからに必要なもの

水源に拘らない水道施設(既に宇宙ステーションは水のリサイクルで賄われている)

小規模な下水処理(既に特許で実現されてる汲み取りが不要な災害トイレ)

これらのシステムが稼働すれば
耐震化で苦労している配管が不要になる

災害時でも必要なものは
ゴミ収集となるが効率化を検討しなければならない
今のうちに
ステーション回収の検討をする
ゴミ置き場を作るのでは無く

IOTを活用したスマートゴミ箱
想像するのは軽自動車より小型な電気式の車が
オンデマンドバスの様に予約をして家の前に自動運転でやってくる
収集を終えた車は
集めたゴミをセンターのコンテナに入れ
充電ステーションに戻る
(お掃除ロボットの大きい版)

未来は描かないと始まらない

今ある行政機能をそのまま継続していては
未来に人もお金も足りなくなる

今、行政に余力が、あるうちに
新しい技術で未来の大阪の都市ビジョンを形成すべき

どんどん進化するもの

・地産地消エネルギー

・都市装置と言われる設備の効率化

・スマートシティでのエリア実験

行政として財政を縮小していくだけで無く
未来ビジョンを示して必要な規模に応じた街を検討して行きたい

来年の万博に先立って
2030年に予定されている
サウジアラビアのリアド万博の視察も
とても楽しみだ