1100ライダーのツーリングライフ!

1100ライダーのツーリングライフ!

愛車CB1100EXで出かけたツーリングのことを中心に書きます

2026年1月19日(月)、有給休暇を取得してCB1100EXの4回目のユーザ車検に行ってきました。

 



大学生の頃からずっとユーザー車検なので、経験は長い方です。当時は、友人のバイクも車検を通してあげてました。


備忘も兼ねて、ユーザー車検の結果をまとめてみます。


(1) 事前整備

年末年始の休みを利用して、ブレーキの整備と清掃、スプロケとチェーンの清掃は実施済でした。

 

定期点検も自分で一応実施済みです。


ユーザ車検で一番気を付けるのは光軸の調整だと思います。ユーザ車検では、光軸と、以前に乗っていたGPZ900Rのホーンが鳴らなくなって困った以外は、NGになった経験はありません。

 

地下駐車場などの少し薄暗い場所の壁を利用して、ハイビームの光軸が、5m先でヘッドライトの中心の位置から1/10程度下になるように調整します。


2020年のユーザ車検で光軸がNGになったときに、「保安検査における不適合状況のお知らせ」という書面をもらったことがあります。

その書類によると、ヘッドライトテスタでの光軸の適合範囲は、最高光度点が、灯火の中心から次の範囲とのこと。

 

上 :10cm以内

左右:27cm以内

下 :灯火の中心の高さの1/5以内

 

(2) ユーザ車検の予約

陸運局の予約サイトで、車台番号などを入力して予約します。検索すればすぐに出てくるので、わかりやすいです。

 

(3) ユーザ車検当日

①重量税支払と書類入手

陸運局に着いたら、まずは重量税を支払い、必要書類を購入。



窓口の方が書類を揃えてくれました。費用は次のとおりでした。

 重量税 :3,800円
 審査証紙:1,300円
 検査登録:  500円
 合計  :5,600円

 

②書類記入

次に書類の記入です。窓口に掲示されている書き方のサンプルと車検証を見ながら、次の書類を記入して受付窓口に提出します。

 自動車検査票

 継続検査申請書

 自動車重量税納付書


いずれも、車検証の情報と自分の氏名・住所を記載するだけなので、それほど難しくはありません。



③検査実施

指示されたレーンに並んで順番を待ちます。

 


最初は、ウインカー、前後ブレーキランプ、ホーンと車台番号のチェックを、検査官の指示に従いながら受けます。

 

その後、検査ラインにバイクを乗り入れて検査を受けます。CB1100EXの車速センサーは後輪なので、次の順序になります。

 

 前輪ブレーキ検査

 スピードメーター検査

 後輪ブレーキ検査

 ヘッドライト光軸検査

 排気ガス検査

 

検査官の方に機械を操作してもらったので、特に困ることもなく、いずれも問題なく進み、検査自体は15分かからないくらいで順調に終了できました。

 


④新しい車検証の受領

検査書類を窓口に提出して、新しい車検証とシールを受領して終了です。

 

到着から書類の作成、検査、車検証受領まで合計で40分くらいで終了できました。

 

参考情報ですが、書類を止めておくクリップを持っていくと、書類がバラバラにならないので便利です。

 

帰宅してナンバープレートの車検有効期限のシールを貼り替えて完了。これで、無事に2年間はCB1100EXに乗り続けることができます!