先週「ベストハウス」(ワ ン、ツー、スリー!とかよく言ってる)という
TVで母親がどれだけ強いか!というエピソードをしていた。
出産前にガンと分かり、「余命3ヶ月」と申告された母親。
限られた時間しか子供を見守れないという中で、
死を正面から受け入れ、強く堂々と凛として生きた姿に共感した。
(病気のことを除いて)同じような状況だったので、途中から
見たくない気持ちが出てきた。
でも子供を何不自由なく近くで見れる当たり前と思っていた環境が
実はすごく尊いものと教えてくれた。
失ってみて初めて分かることがある。
それは家族であったり、友人であったり、仕事であったり。
それを当然のことと思わずにいれば、色んなことができる。
やったことのないことに挑戦したり、大切にしたり・・・
子供ができて教わることはたくさんある。
そんな環境をいつもでも感じることができるようにしていかなくちゃいけない。