先週「ベストハウス」(ワン、ツー、スリー!とかよく言ってる)という

TVで母親がどれだけ強いか!というエピソードをしていた。


出産前にガンと分かり、「余命3ヶ月」と申告された母親。

限られた時間しか子供を見守れないという中で、

死を正面から受け入れ、強く堂々と凛として生きた姿に共感した。


(病気のことを除いて)同じような状況だったので、途中から

見たくない気持ちが出てきた。


でも子供を何不自由なく近くで見れる当たり前と思っていた環境が

実はすごく尊いものと教えてくれた。


失ってみて初めて分かることがある。

それは家族であったり、友人であったり、仕事であったり。


それを当然のことと思わずにいれば、色んなことができる。

やったことのないことに挑戦したり、大切にしたり・・・



子供ができて教わることはたくさんある。

そんな環境をいつもでも感じることができるようにしていかなくちゃいけない。










昨日は病院に行き、ステロイドの経過を見てもらった。


「オムツをしている部分は湿疹が出来ない。これは保湿されているから。」

「だから全身をオムツで巻いたら湿疹はできないよ。」


分かりやす!!

確かにそうだな~・・・


ただかなり良くなったけど、アクティブなので引き続きステロイドを

塗るように言われました。


おかげで今まで固まっていた表情が固まっていたけど

笑顔で過ごしています。


(=⌒▽⌒=)

生後8ヶ月の子供がいますが、まずは頬に酷い赤みがありました。


すぐに小児科に行き診断してもらった結果

初めは乾燥のせいや母乳による肌あれなど言われました。


同時に保湿剤や軟膏など色んな種類を出してくれましたが

効果がでなかったので3ヶ月ぐらい様子見をすることに。。。。


しばらくすると頬だけではなく、体にも出てきましたが

頬の赤みと種類が違うように見えた。

・・・・その頃の頬は掻き過ぎて?汁が出てくるほど。


「菌が入ったことで炎症を起こしているかも・・・・」と言われる。


長期間にわたり少しずつ治療するやり方だったので

辛抱強く薬を塗ってました。

その間(寝る前など特に)かきむしっていたので、不安から解放されることは

ありませんでした。


良くなる気配がなかったので違う視点で診断してもらいたいと

思い、場所を変えたところ結果が良い方向になる。


ステロイドと言われる効果は強いが副作用のある薬があることは

知ってましたが、紹介されることがなかった薬を紹介され

早速使ってみると見る見るうちに回復していく。



「すげー♪」と不安から解放された日々を送ってます。


確実な原因は分かってませんが、アレルギー検査により

卵と牛乳に反応が出たので母ともに控えるようになり

顔と体はよく洗うようにしています。


以前の先生はそのような診断はせずに、インフォームドコンセントも

十分ではなかったと思います。


ネットでは良い評価でも実際に行ってみて

各自が判断するしかないようです。



子供が元気に過ごせることは親の務めでもあるので

よく笑うようになった姿を見ると幸せです。



今後の経過も慎重に見ていく必要がありますが、

とりあえずは一安心   ヾ(@°▽°@)ノ