ー仲間たちと、海に沈んだ記憶がある。

 

小さい頃から、海が大好きなのに怖かった。


耳の中に水が入るのがトラウマで、小学生時代、

水泳の授業はプールサイドで体育座りをし、

クラスメイトが泳いでいるのを見守っていた。
どうしても入らなければいけない時は、耳栓をしていた。

 

2012年。
地球が大きくアセンション(次元上昇)する!
と言われていた時期。


当時私は25歳で、潜在意識の師匠に弟子入りした翌年だった。

「とにかく好きなこと、直感に従って生きる!」ということを
師匠に教えていただき、ひたすら1年間実践していた最中に、
私はフォーエバーに出会った。


出会ったというより、

「たぐりよせた」と言っても過言ではないと思う。

そして2012年の年末が近づいていた11月。
紹介者のEさんと出会った。

そこで、初めて「ビビビ」という体験をした。

 

会った瞬間に、「この人、知ってる。」と思った。
もちろん初対面のはずだ。

 

Eさんも全く同じリアクションをしていた。

目が合った瞬間に、時が止まった感覚があった。

まるで、自分と相手しかいない世界に生きているような感覚だった。

きっとEさんも同じことを感じている、と確信した。

 

 

「初めまして」
「初めまして・・・じゃないよね?」
「はい、私もそんな感じがします。」
「和歌山に住んでたことある?」
「ありません。」
「おかしいな・・・やっと会えたって気がする。」

 

 

一回り以上年上のEさんが、

そう言って私の頭を撫でた瞬間に、

大量の涙がボロボロとこぼれ落ちた。
自分でもなぜかわからない。


Eさんの仲間に囲まれて、安堵感に包まれ、涙が止まらなくなった。
本当に不思議な出会いだった。
Eさんは「スマイルコミュニティ」という文字が入った名刺を渡してきた。

 

 

その翌月、2012年12月30日。
私はEさんの住む大阪の泉佐野まで、

当時住んでいた兵庫の甲子園から遥々出かけて行った。

年内にどうしてもEさんに会わないといけない気がしたのだ。


泉佐野駅でEさんを待っていた時、

たくさんの車が走ってきていたが、

なぜか直感でEさんの車がすぐに分かった。


迎えにきてくれた車の助手席に乗り込んだ。

その時が会って2回目だったが、なぜか緊張もなく、違和感もなく、横に座った。

 

そのままランチに行き、食事をしながらいろいろな話をした。

 

 

「名刺に書いていた、スマイルコミュニティって何ですか?」
「大切な人が大切な人をお連れするっていうコンセプトでコミュニティづくりをしてるんだ」

「しいて言うなら、人と人が心でつながる輪づくりかな」

 

 

その言葉を聞いて、またビビビと電撃が走った。

なぜなら私は、

就職活動をきっかけに1年以上かけて真剣に自己分析をした結果、

「人と人が心でつながる輪づくり」が、

自分の人生の軸で、最も実現したいものだと信じていたからだ。

 

「私もまさにそれがしたいんです!

今会社員3年目なんですが、来年会社を辞めようと思っています。

私もそれを自分でやっていきながら、生活をしていきたいんです。

どうしたらそれが仕事になりますか?」


「私は主婦だから、そのコミュニティは仕事にしてるわけじゃないよ」

「ただ、家族で14年飲んでいるアロエジュースがあって、

気づいたらそれが大事な人に伝わって仕事になったんだ。」

 

その言葉を聞いた瞬間に、

「スマイルコミュニティはただのネットワークビジネスなんだ」と直感し、

心のシャッターを即座に下ろした。笑

 

それから8ヶ月ほど経った。
 

その間に、FacebookでEさんと繋がっており、

コミュニティの方々の写真もよく私の目に入っていたが、

スマイルコミュニティという名の通り、

素敵な笑顔の人が多かったように感じてはいた。

 

ただ、アロエのネットワークは自分には絶対に関係がないと思っていたので、

奇跡的な不思議な出会いをしたEさんをどこかで遠ざけていた。

 

ただし私の魂が気になって仕方がなかったのだろう。


たまたま2013年の夏、

心斎橋の駅の地下のスターバックスで、

Eさんとスマイルコミュニティのスタッフに、

バッタリ再会するのである。

 

「あ、ほなみん!」「久しぶり!」

 

この出逢いには絶対意味がある。
 

そう思い、後日Eさんとお茶をすることになった。

 

当時の私にとって、ネットワークビジネスに関わる人は、

とにかく商品ありきで自分に接してくるので、

「アロエがすごい」「ビジネスが」「権利収入が」と、

こっちが聞いていないのに話を展開してくる印象が強かった。

 

しかし、Eさんはいつも、

私の心に耳を傾けてきてくれた。

 

 

「ほなみんは本当はどう生きたいの?」
「ほなみんが人生で大事にしてることって何?」

 

 

私は今、気づけば11年経って、

フォーエバーで世界1位のグループを牽引しているが、

私たちの仲間に強く教えているのは、まさにこの部分である。

 

お相手の人生、本音に耳を傾けること。


そして、その人にお役に立てそうであれば、

フォーエバーをご紹介すること。

これがない人がほとんどだから、

俗に言うネットワーカーは嫌われるのである。

価値観が違うなら、紹介する必要はないと、私は思っている。

 

常に私の価値観に耳を傾けてくれていたEさん。


再会してから月に1〜2回はお会いして話をしていたと思う。


純粋に、Eさんと会って話すのが心地が良かったし、

何より理由なく「この人、大好きだな」と思える人だった。


Eさんと会って話をすればするほど、自分の想いが明確になっていった。

 

そこから私は2013年12月にEさんの紹介で

フォーエバーの愛用者となり、

翌月2014年1月7日の新年会で大感動し、

使命感を持ってフォーエバーを人にお伝えするようになる。

 

 

2014年と2015年の半ばぐらいまでは特に、

ほぼ毎日Eさんと連絡をとっていた。

2017年くらいから徐々に連絡を取らなくなり私はすっかり自立していったが、

Eさんに(今思えば依存し)よく会って話をしていた時には、

不思議な感覚になっていた。

 

意識がふわふわするような。

それでいて魂が過去の記憶をはっきり呼び起こすような。

うまく言語化できないが、不思議な感覚だった。


 

Eさんと深く関わるようになった時、こんな話を彼女はしてくれた。


「昔、争いも比較も競争もない、幸せしかない、

 惑星か、土地が、きっとあったと思うんだよね」
「その記憶を持っている人を、集めてるんでしょ?

 ってある人に言われたことがあるんだけど、

 きっとそうだと思うんだよね」


この話を聞いて、「絶対そうだ」と強く確信した。


私は中学2年生の時に、

「こんな争いや嘘ばかりの世の中で生きるのは嫌だ」と強烈に思い、

命を絶ちたくなった時期があった。

 

そこから「妬み、そのみ、競争、比較のない、

 愛と感謝で溢れた世界で生きたい」

と強く願った時に、潜在意識と出会った。

 

そこから自分の意識を変えることで

現実を変えられることを知り、

すべてを激変させてきた。

 

それでも多くの人は、自分の人生に絶望していて、

それをなんとかしたいと思いながら生きてきた。

 

そして25歳の時に潜在意識の講師として独立した。

 

それでも何かが足りなない気がしてならなかった。

 

その足りない大きな何かは、「同じ感覚を持つ仲間」だった。

 


「新しい時代をつくる仲間が必要」
「ほなみんは、時代のニューリーダーだよ」
「必ずそうなる時が来る」
「必ず縁ある仲間が集まってくるよ」

 

 

そんな言葉をEさんは投げかけてくれていた。

 

 

フォーエバー社を知れば知るほど、

こんな奇跡的な会社はないと思ったし、
アロエベラを知れば知るほど、

こんな奇跡的な植物は絶対に後世に残さなければいけないと感じた。


しかし世の中のほとんどの人がその「すごさ」に気づいていない。


それも不思議で仕方がなかった。
 

「こんな時代に必要なものなのに・・・」!?

 

なぜ20代で真剣に命をかけて伝承する人が、私しかいないのか。


絶対に、私には大きな役割があると思った。

 

 

それは、ただのアロエ、
ただのネットワークビジネスを拡げる、
ただのMLM業界の偏見を変える、

というちっぽけなスケールのものではなく、

 

もっと地球規模、宇宙規模、全人類の覚醒を促すほどの、
すごいプロジェクトだという感覚があった。


(今でももちろんそれがあるから取り組み続けているし一生続けるつもりだ。)

 

しかし、この自分の壮大な感覚は、当時、
人々にまったく伝わらなかった。

 

 

でもいずれ必ず、

私が見ている“フォーエバー”の壮大さに

人類が追いつく時が来ると信じていた。


「時代を先取りしているから仕方ない」と言い聞かせてきた。


その結果、

今では世界で最も流通量が多いチームとなり、

右肩上がりに成長し続けている。


まだまだこんなものではない、

もっとすごい拡大が待っているに違いないと、
心の目で未来を確信している。

 

 

2014年。

アロエベラを身体に入れ始めてから数ヶ月して

(これはあくまでも私の個人的な体験だが)、

不思議な前世の記憶のようなものが脳裏に浮かぶ時期があった。



ヨーロッパで騎士だった時期。馬に乗り、戦いに出かけている。
大切な何かを守るため。新しい時代を築くため。

 

また教会で祈っているシーン。

目に見えない神の声に自身を委ねていたとき。

すべて神のお導きに従えば大丈夫だ、という感覚。

 

大きな地図を広げて、暗がりでリーダーとして、

大勢の仲間に侵攻方向を指示しているシーン。

 

宮殿でフリルシャツを着ているシーン。

 

今世と前世が重なり合うような、不思議な体験が重なった時期があった。



その時、Eさんと仲間たちが

「ほなみんは絶対、騎士だった時があるね」と

何も共有していないのに言ってきた時にも、鳥肌が立った。


このアロエの仲間とは強く意識が繋がっているのだなと思った。

 


そして2016年ごろ。
ある女性に、こんなことを言われた。


「ほなみんは、アトランティス時代の仲間を集めているんだね」と。

 

アトランティス・・・その言葉を聞いた瞬間も、鳥肌が立った。
「それだ、間違いない」と予感した。
 

少し調べてみると、1万年以上前に、

海底に沈んだ大陸で、とても進んだ文明があった場所だったということを知った。


その当時の縁ある人は、みんな海が大好きなのに、

耳の中に水が入るのが怖いと見事に全員言っていた。
「なるほど。みんなで沈んだんだ」と直感した。

 

 

その後、2018年11月。
Eさんとある男性と食事をしていた時。
Eさんと出会った当初から、

Eさんのことが大好きなはずなのに、

いつも気を遣って怯えている自分がいることに気づいていたし、

本人にも伝えていた。
食事中にふと、
「なぜかEさんがすごく怖くなる時があるんですよね。

 気を遣っていると言うか・・・」と漏らすと、
男性が間髪入れずに

「だってほなみんはアトランティスの時に、

 Eさんの指令に失敗したからね。そりゃ後ろめたいよな」と言ってきた。


すると「ごめんなさい」「ごめんなさい」「ごめんなさい」という魂の懺悔?がとめどなく湧き上がり、ボロボロと涙を流していた。
これもまたびっくりする体験だった。

 

 

正直、私は明確にアトランティスの時代のことを覚えているわけではない。

 


ただ、Eさんとの出会い、

フォーエバーを通しての仲間との出会いで、

過去の記憶のようなものが断片的に出てくるようになった。

 

 

それも、数年おきに。

 

 

そこから2022年。
瞑想していた時に、

改めて自分はどんな人に出会いたいのか?イメージをしていた。
そこで「やっぱり私は地球をより良い場所にしたい!

 だからこそ同じ想いの仲間と出会いたいんだ!」と強く再確認し、
そのタイミングで「来週スイートルームで女性起業家を集める」という直感が降りてきた。


即座にインスタのストーリーで募集したところ、

ある1人の女性からメッセージが来た。
彼女のインスタを見た瞬間に「この人だ」と確信した。

 

彼女、Aさんは2人で話した後すぐにフォーエバーの本質を捉え、

ものすごい勢いで縁あるお仲間を導いていった。

その彼女の先におられるある女性も同じで、

彼らと話していたら、

Eさんと話した時のような不思議な感覚に駆られた。

 


そしてさらにそこから2025年7月。つい最近だ。


また直感で「経済的自立を促す」必要性が降りてきたため、

急遽インスタライブを実施し、ZOOMセミナーを開催した。


そこで数百人の中である1人の女性がどうしても気になった。
今まで、何千人に対してセミナーをしてきたが、そんなことは初めてだった。


彼女、Bさんもフォーエバーの仲間に入って来られたため、

すぐに連絡していろいろな話をした。気づけば3時間以上経っていた。

 

この数日前、Aさんが「セドナとシャスタに生きたい」と言っていたのを聞いていたのと、

「レムリアとアトランティス」についてそれぞれの過去の記憶についてシェアをしていた。

 

その流れで、真夜中3時ごろに、

Aさんとレムリア・アトランティスについてインスタライブを5分だけ直感に従ってしたのだが、

そこになんとBさんはたまたま参加していて、

「この会話をほなみとしたい」と強烈に思っていたらしい。

その想いが届いたのかなんなのか、不思議とBさんと会話ができる流れになっていた。

 

 

私は今まで、レムリアやアトランティスについての情報を遠ざけていた。

どれもこれも、うさん臭く聞こえるからだ。


ただ、縁が濃いと自分でも確信しているAさんやBさんの話は、

すっと入ってきた。(正直それ以外の人の話は全然入ってこない。)

 

特にBさんはレムリアについて積極的に活動している方で、

いろいろな記憶をはっきり持たれている方だった。


Bさんが、当時私はアトランティスの黄金期の神官であったことや、

レムリアの時代で竜🐉だった、というようなことを話してくれた。

 

正直竜についてはよくわからないが笑、

アトランティスの黄金期

という言葉はとってもしっくりくるものだった。

 

 

Bさんと初めて話した翌日。
シャスタ、シャスタ、シャスタ、

という言葉がずっと頭に浮かんで離れなかった。

 

恐ろしいくらい浮かんでくるので、

夫に「ちょっと!シャスタが呼んでる!シャスタってなんだっけ!

 聞いたことがある気がするけど忘れた!早く行かなきゃいけない気がする!」とワーワー言っていた。


10月にフォーエバージャパンの社長である

山形さんにお会いしにアメリカに行く予定はあったが、

もっと早く行かないといけない気がした。

 

 

そんなワーワーやった直後に、

知覧さくらまつりについてのZOOMミーティングがあったので、

ZOOMに入ると、

「ほなみ、ロスで9/16に講演しないかって依頼が来てるんだけど・・・」

と言われたのである。

 

アメリカやん!しかも、たまたまその日だけ空いていた。


夫がその間にシャスタの場所を調べると、

なんとロサンゼルスと同じ州で、アクセスも容易だと分かった。

 

 

「すごい!行く!そしてそのまま私はシャスタに行く!」

よくわからないけどなんかすごい流れ!と大興奮した。

 

 

しかもシャスタからそのまま淡路島に直行し、

淡路で講演会をすることになるという

華麗なるスケジューリングとなった。


(私たち夫婦にとって、

 2016年9月23日秋分の日の淡路島は、

 お付き合いのきっかけになった日であり場所なのである。

 夫婦の不思議なお付き合いと結婚の流れはまた別の機会に書きたい。。。)

 

 

これの流れは、絶対深い意味がある。

 

 

そんな予感のまま、翌日。
またBさんと話す機会があり、

「実は昨夜、来月にシャスタに行くことが決定したんだよね」と伝えると、

「え!」「私、まさに今日、ほなみんにシャスタとテロスについて話そうと持ってたの!すごい!」とびっくりされた。

 

「今、テロスのポータルが開いてきていて、重要な人物が呼ばれてるんだよ」「よかった!行ってきて!」と。

 

正直、どんな場所かもまったくわからない。
(テロスについて気になる方はご自身でぜひ調べてみてください。凄すぎますので。。。)

シャスタに行くんだ、とある方に伝えると、

「ガイドがいるよ」と紹介していただいたが、まったく連絡する気にならない。。。

 

ただただ、とにかく行って、自分の細胞を染ませてくる。
これだけでいいと、今のところ感じている。

 

 

私は今、積極的に講演会などもやっていないのだが、
2025年は割と忙しい。

なぜか、縁ある方にお声がけいただく機会が多い。


4月に知覧さくらまつり、6月に鹿屋で灯籠流し。

(この間に奈良で不思議な儀式を受けた)

この英霊の方々関連も、いまだになぜ自分が中心に立たせていただいているのか、本当に不思議である。

そこから今回の9月16日ロサンゼルス講演、

シャスタからの9月23日淡路島500人の集団瞑想。
9月24日舞浜1800人規模のビジネスプレゼン、その後プーケット。
10月3日4日大阪。その後、コスタリカ、ダラス、セドナ、ニューヨーク。

 

 

なんか、なんか、なんかすごい。

 

講演会の準備をしながら、

なぜかこの文章を書かないといけない気がして、

一気に書いてしまった。乱文ですみません。

 


ふと、今日は9月11日。
縁ある人がこの文章を読み、何か感じてくれたらいいなと思う。

 

 

ピンときた方はぜひhonamicoachのインスタへ感想のDMが欲しいです。

(全部は返せない可能性大ですが、縁ある人は何かしら起こるはず・・・)

 

長文を読んでいただき、ありがとうございます。
 

先ほどロサンゼルスの講演会のメンバーの方とお打ち合わせしましたが、

本当に素晴らしい縁が深い方が集まっています。

 

淡路や関東の比べかなり少人数なので、

すっごく濃い会になること間違い無いです。

 

特に、ロサンゼルスが前から気になっている方は、

絶対来たほうがいいです。その予感はかなり意味があります。(この文章で察してください)

 


ぜひお越しください。お会いできるのを楽しみにしています!


2025/9/16 ロサンゼルス講演会の申し込みはこちら↓

9/16 水江卓也×Honami ロサンゼルスセミナー 80年の時を超えて、希望のバトンを未来へ20250916.hp.peraichi.com