ある程度心が整ってきたら、

自分のセンサーは大事にしたほうがいい。





特に、ちょっとした違和感は、

無視しない方がいい。



私は

「本当に幸せに生きている人」

をいつも探してきた。




お金があっても

幸せそうじゃない大人に


10代の頃から

たくさん出会ってきた。




心が笑っていないように見えるんだ。




…それは単なる

私の思い違いかもしれないけれど。




それでも、

自分の心のセンサーは

絶対大事にしたほうがいい。




それと、

いくら目上の人や、

大成功者が言っている言葉でも、


「え?」とか「ん?」とか「あれ?」と

違和感を感じる言葉や行動は、

鵜呑みにする必要はない。




違和感にも種類があって、

自分に心のブレーキがあるから

感じている違和感と、

自分の魂が

「あなたが生きる方向はそっちじゃないよ」

と教えてくれている違和感があるんだけど。

(これについてはもう少し考察して、また書きますね)





お金があるからすごいとか

地位や名誉があるからすごいとか

どっちが上でどっちが下とか

そもそもそんな指標で人をはかる考え方が

もう時代遅れなんじゃないかなと思ってる。




己の心に従う時代です。




心や魂が、

自分の人生にとって

1番大切なことを教えてくれる。




【なぜ借金まみれ破産寸前でオカルトとか綺麗事とか言われながらも想いを10年継続できたのか】
       
  
昨日、書籍の発売日。
長年のお付き合いの方々、お世話になっている方々、大好きな方々、、、全員をお呼びすることはこのご時世で叶いませんでしたが(ごめんなさい🙇‍♀️)、出版記念のパーティが、夫主催で開催されました。
お越しくださった方々、本当にありがとうございました。
 
 
21歳の時に、ある環境で「自分の生きる意味」と真剣に向き合った時に、「中学生の時に知った人間の無限の可能性を世の中に伝えたい」「心から幸せで笑顔で生きる人たちが心でつながり応援しあえる輪づくりがしたい」と強烈に思い、
23歳の時に潜在意識を学び、会社を辞めて、
手探りでセミナーを開催し始めました。
  
  
「オカルト?」「綺麗事でしょ」と言われながらも、身近な後輩2人の死と、鹿児島知覧で「日本を頼む」と勝手にバトンを渡された感覚になったことが大きなきっかけとなり、心や意識の可能性、心から幸せに生きるために私が知っていることや体験してきたことについて、ずっと伝え続けてきました。
 
 
借金がかさみすぎて破産寸前になり、誰にもそれを言えず、それでもアルバイトしながらずっとセミナーしてました。初回2000円、リピート500円で。笑 そら破産寸前になるわ。。
 
 
「せっかく大手の会社にいたんだから、そこにい続けたらよかったのに」と言われ、(ほんとだな…もう実家に泣いて帰ろうかな…)と絶望したことも何度もあります。
 
 
他にも偏見を持たれることもよくあります。
世間一般?の人が嫌うものの本質を伝える役割がわたしにはあるようで、潜在意識だけだったらまだしも、
大事な親友家族に届いている健康に関わるスーパーフードの事業も、一部の方に嫌われる口コミビジネスですし、
私の心をさらに高めてくれた経営者の会は、宗教っぽいという理由で中身も知らないまま距離を置かれたりします。笑
 
 
ですが、私が
「これは世の中の人の心からの幸せにつながる」
と信じているものを、
誰になんと言われようと伝え続けてきました。
 
 
それができているのは、
私が今のような状況になる前から、
そばにいて、何の偏見も持たず、
丸ごと私という存在を受け入れ、
応援してくださってきた皆様のおかげです。
 
 
本当に感謝しています。。
 
 
 
昨日は北は北海道、南は沖縄まで、
縁が深い方々が目の前に集ってくださって、
それを想うだけで泣けてきて、
今でも泣きそうです。
ありがとうございます、
という言葉しか出て来ません。
 
 
発売前の予約開始時から、
Amazonで3日ほど総合1位、
ビジネス実用ランキングで週間1位、
東洋経済オンラインやYahooニュースに掲載。
発売前重版がかかり、
昨日発売してからの今日も、重版が決まりました。
土日の売上で冊数が決まるようですが、
かなりすごい展開になりそうです。。。
 
 
これもこうしてつながってくださって、
これを読んでくださっている皆様のおかげです。
 
 
自分なりのどん底を何度か経験して来て、
たくさんの方の応援や言葉、
教えていただいてきたことのおかげで、
そこから立ち上がり、
奇跡を体験できている…
この人間の可能性を、
心を込めてこの本に詰め込みました。
 
 
人間が奇跡を体験して生きるのに
土台になるのは「感謝の気持ち」だと感じていて
その感謝が湧き出るような出逢いをいただいてきたことが、私の人生の一番のギフトだと思います。
 
 
昨夜初めてAmazonのレビューがついていて、
ああ、この本を生み出して本当に良かったと思えました。
 
 
今、未来に不安を感じている方に、
この本が届き、
その方の心に光を照らしますように。
 
 
いつも本当にありがとうございます。
 
 
今後もしっかり地に足をつけて
歩んでまいりたいと思います。。!
備忘録。


久しぶりにある友人と電話したんですが、
その前後から、頭がぐわんぐわんします。


満月のせいなのか…なんなのか…


ステージが大きく変わる前だからなのか
ここ2週間くらい流れがかなり激動です。



都内に引っ越すことが
光の速さで決まったこともあり、
準備でどきどきソワソワしていました。



「これからどんどん
 状況が変わる気がする」


のです。



今までもこの感覚はずっとありましたが、
さらにとんでもなく変わる予感がして、
ここ数日は気持ちが落ち着きません。



(;´д`)



明日は物件を見に行き、
そこから偶然その友人に会うことに…。



🙄



そわそわします。
大きく変わる予感がするので、
文章だけ残しておきます。




そわそわそわそわ。

 

 

夜中にこの方のツイートを見てから、

ずっとこれを見つめていました。

 

 

 

 

今年、初の書籍を出版させていただく中で、

たまたま東日本大震災から10年目の、

3月11日が発売日となりました。

 

 

 

本来はもっと早く発売する予定でしたが、

私の我が儘とこだわりで、発売日が遅れたところ、

この日になりました。

 

(ちなみにAmazon予約日も1月10日でしたが、

この日は潜トレのリリース日であり

法人名を変更した日だった。

数字って本当に面白いですよね。)

 

 

 

「当たり前」って何一つないなーと思います。

 

 

 

 

 

今暗い部屋の中で、夫が一人ですやすや寝ています。

 

この光景も、

いつもの私からしたら「当たり前」ですが、

本当は「当たり前」ではないんだよな。

 

 

 

 

一度、数年前に、

夫がお風呂上がりに一瞬だけ気を失ったことがあります。

 

目がうつろになって、気を失った夫を見た瞬間に、

「この世からいなくなっちゃうんじゃないか」という恐怖に瞬時に襲われましたが、

5秒ほどで正気を取り戻しました。(ほっ・・・)

 

 

 

ほんの一瞬の出来事でしたが、

あの時から「夫にはいつも元気で健康で笑顔でいてほしい」と

さらに強く思うようになりました。

「いつも元気で一緒に入れるのは当たり前じゃないな」と。

 

 

 

書いてて思い出しましたが、

大阪が震度5?6?くらい揺れた朝も、

びっくりして「きゃーーーー!!!」と寝ぼけながらも叫んで

夫に抱きついてましたね。。

 

これも一瞬の出来事だったけど、

毎日平和に過ごせているのは当たり前じゃないんだなと

思うようになりました。。。

 

 

 

私はそこまで大きな地震を経験したことがありません。

 

 

住んでいる関西では、

多くの友人が、阪神淡路大震災を経験しています。

当時の様子をお話ししてくれますが、

聴くだけで恐ろしい・・・。

 

 

 

今こうして平和にブログがかけていることも、

本当に幸せだなと感じます。

 

 

 

今回の本をきっかけに、

そんな当たり前の幸せを取り戻し、

心豊かに生きてくださるといいなあと思います。

 

 

 

あと46日かな?

 

楽しみです。

 

 

🌸

 

 

 

Honami