夫は妻をちゃんと見ているか。
どーも。てったりクンの相方です。
夕飯食って、のんびりテレビ見ていて、ふとトイレに立った時。
ついでに風呂を除くと、水を抜いただけで洗った気配なし。
それから、ちょっと気になって台所へいくと洗い物も終わっていない。
妻は、夕飯の後すぐ、子供の買い物についていった。
これ帰ってきてからやるのか。大変だなと思った。
その時ふと、今朝も自分は食べた皿シンクに持っていただけで、
結局妻が洗ったんだっけと思い出した。
子供には食べた食器テーブルに残したままにしやがってと思ったのに。
完全に目くそ鼻くそだった。
妻は朝も俺がゆっくり寝ている間、子供の食事の用意をし、洗濯をし、それから買い物にも出かけていた。
そういえばと、いつもの休日を思い返してみると、妻がゆっくり座ってくつろいでいるところなんかあまり記憶にない。いつも、なんだかんだと忙しく立ち回っている姿ばかりが浮かんでくる。(ちなみに今は専業主婦である。)
家事はその時やれる方がやる。などというカッコいいことじゃなくて、
これは自分の食べた食器だ。(もちろん家族もだが)
風呂はもちろん自分も入る。
だったら、自分のことは自分でやろう。
て、ことで、洗い物に取り掛かった。(半分も終わらないうちに帰ってきて交代と言われて甘えてしまったが。カッコ悪)
とにかく、俺とおんなじ世の夫たち。
みんなの休日には、奥さんたちも同じようにのんびりとテレビ見て笑ってるかい。
一緒に遅くまで寝ているか。
多分だが、そんなことはないはずだ。俺たち男がだらしなく寝転がってテレビ見たりネット見て遊んでる間も、何やかやと用事をしているはずだ。
普段から家にいる専業主婦でさえそうなのだ。共働きの奥さんはもっと忙しくしてるだろう。
みんな。自分の妻のそんな姿がちゃんと見えているか。
俺は見えていなかった。目の前にいながら全く見えていなかった。
「主婦は気楽だ。」
なんてのは、主婦のことを知らない男の妄想か、ちゃんと見てない男の戯言でしかない。
今日の自分を振り返って、つくづくそう思った。
ふと思う。3
今日も予定は遅々として進まない。
いや。いやいやいや。
それでも、一歩、半歩は前進した。
周りと速さを比べるから
遅いなと、進んでないなと思ってしまうけど。
でも、進んでいるんだ。
朝顔の蔓が、明日は今日より絶対に伸びているように。
たとえ1ミリだろうが必ず伸びている。進んでいる。
じっと見てても伸びてるところは分からないけど。
焦らない。気にしない。
だって、1日では分からなくても、
1年365日
積み重ねてみればきっと目に見えるから。
ちりつもちりつも