実家で飼っていた猫が、亡くなりました。

18年。

私が中学生の頃から、ずっと実家を守ってくれていた、

とてもかわいい子でした。

 

いつかは来ると思っていた別れ。

わかっていたし、年齢的にもそろそろなんだろうな…と実感していた。

 

だけど、、、

 

いざ、その時が来たら、

こんなに辛くて沈みこむような気持になるんだな…。

 

今までも、たくさんのペットの旅立ちを見送ってきました。

小学生の頃に買っていた犬や、ハムスター、別の猫ちゃんも・・・

その度に向き合って、乗り越えてきた、前を向いてきたと思っていた。

だから、今回も覚悟のうえだった。

 

なのに、

あれから3日たっても、まだずっと考えてしまう自分がいる。

 

11月の帰省時、最後になると予想しながら撮りだめていた動画。

うちの子に似てるな~なんて思いながら買ったキャラクターグッズ。

カメラロールに残る、無数の写真

・・・。

 

全てがまだ進行形で、明日も続いていくような気がしてしまう。

11月が最後かな?なんて言いつつ、また2月の帰省で会えるよね、とも考えていた。

お正月、私の帰りを待っていたかな?

なんで、年末年始に帰省しなかったんだろう…。

自分の予定を優先する、悪いお姉ちゃんで(飼い主)でごめんね。

 

私ももう30歳を過ぎ、涙もろくなったのかもしれない。

まだ、気持ちに整理がつくわけじゃないけど…

 

泣いてほしいわけじゃないよね?

写真を見れば、「ここにいる」

街のどこかに、「面影は探せる」

 

君のいないこれからを、歩いていかなきゃね。

 

別れをポジティブに受け止めるほど、私は全然器用じゃない。

だから、何かあるたびに君の温かさを思い出させてもらうね。

 

そう思うと、前を向ける気がするから。

よし、明日も、ポジティブ~💜