ありがたみ
部屋に電気がつきました。
クロス張替が始まってからは、
工事用室内電気も取り外されていたので、帰宅しても真っ暗闇。
昨日、二重サッシが着いたのに
それすらよく見えない状況だったので、あまり関心もなく。
が、やっぱり暗闇じゃなく、こうして明りが灯ると
まだ工事の名残がある部屋だけど、長居したくなってしまう。
計画停電が行われている都市も大変だろうけれど
被災地で避難している人にとって、やはり明りはどれほど心強いものかと思う。
水も電気も、日常的に至極アタリマエのように使っている。
でも
こんな私の些細な体験でさえが
明りのありがたみを感じずにはいられない。
未だ水も電気も止まっている箇所が多いと聞きます。
そして
先の見えない不安は、見えるものだけでなく心の中も暗闇になってしまうでしょう。
早く、小さくても確実な光が見えますように。
今日も、気付いた範囲で義援金を入れてきました。
