そんでもって
昨日のつづき。
9時くらいになって、やっと整形外科の先生登場。
あれこれ質問とレントゲンとCTの結果を見て
「明日MRIするからねー」
と、優しそうな表情で説明。
・・・って、MRI?
そりゃ初めてだけど、何、明日もまた来なきゃいけないってこと?
と、多分めちゃくちゃトボケタ質問をしたらしい。
「帰れると思ってる?明日の検査の結果にもよるけど、左腕痺れているってことは、もしかしたら脳とか首とか損傷している可能性もあるんだから、数日入院だね。第一、痛いんだよね?首も胸も痛いのに、車にのって帰れる?」
と、にこやかな顔をしながら整形外科の先生(それも後で、この先生が整形外科部長だと知った)は、思いっきり不機嫌な声をしておりました。
そして。
入院手続きの説明と、病棟への手配をしている先生の声を聞きながら、
・・・この先生、苦手だ・・・いや、やっぱり整形外科の先生ってキライだー!!
と、心の中で叫びながら、この頃からワタシは体中が痛くてどうしようもない状態に突入。
それも、そこから病棟へ移動できたのが11時くらい。
その間、コンタクトは痛くて何度も取りたいと言ったのに、病棟へ移動してからの方がいいと、
痛くてたまらん、と言っても、やっぱり病棟へ移動しないとと、
もう身動き一つ辛い状態で待たされまくった。
ついでに言うなら。
病棟へ移動できたらできたで、トイレのため管をいれてもらったり、痛み止めを座薬をいれてもらったり、
なんだかんだとバタバタ・・・。
でも、慣れない状態、体中が痛くて寝ていることも辛くて、この時点ですでに腰も痛くなってきていて、
まったくもって眠れない・・・多分、この夜はしっかり眠っていないと思う・・・。
そして。
6月3日のブログへと繋がるわけです・・・。
なんだかなぁ。
病院へ運ばれた時点でも、病院で一泊した後でも、・・・こんな長引く症状になるとは思いもしなかったなぁ。
それも、すっきり良くなると思ってたのに。
自分の体が自分のものじゃないみたいで、ホントいやになる。
でも。
そんなこんなでも、明日から仕事です。
・・・体力がもつか、めっちゃ不安・・・
それも、知り合いの実父が亡くなり、明日は通夜に行かねばなりません。
土曜日のお葬式には、リハビリで通うことになった鍼灸の予約が入っていて行けないんだから、仕方ない。
ああ、なんだか行きたくなくなっちゃった。
仕事も通夜も。
とほほ。
