あかん・・・
気力が失せる・・・
ぎっくり背中が、坐骨神経痛を仲間にしたようです。
坐骨神経痛は、お尻から膝の裏まで痛みが走るので
痛みが走らないようにと
体は自然に前かがみとなります。
そうなると、前が見えないので(下ばかりが見えちゃう)
体は前かがみ、顔は上げる・・・という、
まあ、昔話にでてくるおばあちゃんのカッコになるわです。
が
今のワタシには、その顔を上げるってのが、キツイ。
首から背中にかけて痛いのに
前かがみになって顔を上げようとすると・・・無理がかかる。
それでも、
立っている時、歩いている時、
何をしていても坐骨神経痛は痛むんだから
体は、前かがみになりたがり
そして・・・・
うわーん、ワタシどうすればいいの!!
「あ、あまりムリしないでくださいね。
ぎっくり腰、しやすい状態になってますから」
・・・え?
「今の状態でぎっくり腰になると、起き上がれなくなりますからね」
・・・えええ?
「ちょっとのことで、やっちゃうと思いますから・・・」
鍼灸の先生は、めちゃくちゃ物腰優しい人ですが
言ってくれることは、めちゃくちゃ怖いことばかりです。
「まあ、ここまで酷い坐骨神経痛ならムリもできないでしょうけどね」
つか、早くどうにかしてください
気力が失せて仕方が無いです・・・
