アドラー2回目
うーん・・・やっぱり難しい。
誘ってくださった方が
『1回目がすべてなんだけど、2回目は具体的になるから大切だよ』
と、最初に話してくださっていたんですが
いやはや、具体的になればなるほど難しいっ!!
具体的だからこそ、これってあの実体験にあてはなるのかな?と思うことがでてくるんだけど
じゃあ、この場合の適切なことってなんだろと考えると
不適切なことがわかんなくなっちゃって
そうなると、課題がわかんなくなっちゃって
あああああっ!関係を築くって難しいっ!!!
でも、少しずつ納得してきた。
子どもだろうと、大人だろうと
信頼関係は対等でなければ築けない。
それは、社会的関係であっても同じこと。
そして
親子では、アタリマエ。
支配しても、依属しても、信頼関係は築けない。
対等であり、仲間でなくちゃいけない。
対等であることは、とても難しい。
だけど、だからこそ大切なんだと思えてきた。
2回目にして、ちょっとだけ、納得できてきた。
・・・問題は、頭で理解してもそれを行動に移せないこと・・・
うーん、ムズカシイ・・・