朝一番の衝撃
昨日は運動会でござんした。
勝敗うんぬんよりも、大きな怪我人も出ず、はちゃめちゃな輩が何も仕出かさなかったコトがイチバン。
・・・それでも、おいらが配属された団が応援最優秀とって、めちゃくちゃうれしかったですが。てへへ。
しかし。
今回の運動会でイチバン衝撃を受けたことは
運動会がどの団も一致団結してがんばったこととか、準備も片付けも例年以上に段取り良かったこととかじゃなく
開会式直前40分前。
先生も生徒も、各団で集まってて、本部テントには、校長先生と教頭先生、そしておいらのみ。
来賓が、そろそろいらっしゃるかなぁ~ってカンジで余裕こいて待っていた頃
ある保護者ご家族3人(父、母、祖母)が歩いてきた。
・・・え?
父と祖母は、テント後ろを歩く。
母は、テントの前を歩く・・・って!テントの前って、本部テントの前だよ!
前日、ギリギリまでキレイに整備したグラウンドを、早朝からもう一度ラインをきれいに引きなおして
足を踏み入れるのも恐れ多いと思えるほど静寂感があったグラウンドを
その母は、何の躊躇もなく歩いた。
校長の目の前を。
挨拶なんてせずに。
まっすぐなラインを無情に踏んで。
何の不思議があんの?ってなカンジで。
うちらの視線なんて、まったく気にせずに。
注意をする言葉すら見つからなかった。
後ろ姿を見た後は、しっかり残っているグラウンドの足跡を見つめてしまった。
校長と教頭と視線があって、3人してぽかんと口をあけていた。
これって、普通なんだろうか。
私だって、間違ったことはするし手抜きもする。
まだまだ知らないマナーやルールはあるだろう。
でも
運動会のマナーとルールは、子どもの頃から教えられてきたと思う。
子どもであろうが、大人であろうが、それは運動会を円滑に行うための大切なこと。
守ろうよ。
最低のマナーだよ。
情けなさ過ぎだよ。
それも、中学生の保護者だ・・・大人だ。何も知らないなんて言える歳じゃ決してない。
競技中じゃなくても、グラウンドを横断してはいけません。
ぐるっと回って歩きましょう。
・・・つか、校長に挨拶しないってのも、最低。