ユニマインド -351ページ目

幸せは口先だけの愛想から



 アドラーのPassage、最終日でございました。



 大事な5章と6章を、九州旅行で抜けてしまったので


 ワタシ的に、なんだか消化不足。




 それでも、十分お勉強になったなぁ。




 仕事柄、どうしても子どもたちを支配的立場になりがちで


 感情的に怒ってしまうこともあるし、大人の都合を押しつけちゃうこともあって



 でも、アドラーを知ったことで



 支配的立場から・・・多分、少しは降りることができたと・・・思う。


 感情的に起こることも・・・少なくなった。

 子どもの言葉を聞く心のゆとりも・・・少しできたかな?

 こちらの都合を伝える時は、

『・・・してもらえると助かるんだけど、やってもらえますか?』

 と子どもを尊重して・・・ちょっと聞けるようになった。



 そして、



 親や職場の人たちにも実践できるように・・・なったかな・・・。


 ワタシが変わらなきゃ、相手は変わらない。

 ワタシが伝えなきゃ、相手は受け止めてもくれない。



 

 いろんな意味で目からウロコ。


 頭でわかっていても、やらなきゃ意味がない。






 では、まずはここで言ってみようかしら。










 ワタシは、いつまでもあなたの味方です。