幸せは口先だけの愛想から
アドラーのPassage、最終日でございました。
大事な5章と6章を、九州旅行で抜けてしまったので
ワタシ的に、なんだか消化不足。
それでも、十分お勉強になったなぁ。
仕事柄、どうしても子どもたちを支配的立場になりがちで
感情的に怒ってしまうこともあるし、大人の都合を押しつけちゃうこともあって
でも、アドラーを知ったことで
支配的立場から・・・多分、少しは降りることができたと・・・思う。
感情的に起こることも・・・少なくなった。
子どもの言葉を聞く心のゆとりも・・・少しできたかな?
こちらの都合を伝える時は、
『・・・してもらえると助かるんだけど、やってもらえますか?』
と子どもを尊重して・・・ちょっと聞けるようになった。
そして、
親や職場の人たちにも実践できるように・・・なったかな・・・。
ワタシが変わらなきゃ、相手は変わらない。
ワタシが伝えなきゃ、相手は受け止めてもくれない。
いろんな意味で目からウロコ。
頭でわかっていても、やらなきゃ意味がない。
では、まずはここで言ってみようかしら。
ワタシは、いつまでもあなたの味方です。