愚痴ではなく、吐きだす
あまり愚痴を言うような性格ではありません。
どちらかというと、貯めこむだけ貯めこんで、自分で自分を壊してしまうタイプ。
ですが
愚痴を言うことと、心の内を吐きだすこととは
似ているようで違うということを知ったので、今日はちょっと吐きださせていただきます。
さすがに
現実友人も知っているブログなので、詳しいことは書きませんが
あまり読んで面白いものではないと思うので、すっとばしてください。
今回の限り、私のための内容です。
午後から私のサポートをしてくれる人は、定年退職する前は私と同じ仕事をしていた人で
以前、同じ小学校で勤務したことのある人。
一方的で断定的な言い方や、お願いされる内容(先生にもよるけれど)には大概批判もしくは否定的な言葉を必ず言われる態度が、年若い私には私を批判されているようで苦手な人。
でも、その人には見習うべきところもある。
苦情は必ず言うし、文句は必ず上司に言う。
・・・私にはできないこと・・・
だから、苦手ではあるけれど、それでもあの人がアレコレ文句を言いながらもやってくれることも多いし、めちゃくちゃ厭味ったらしいけれど苦情を園長に言ったりするから、私は何も言わなかった。
言われても、うやむやに逃げていた。
それが悪かったのかもしれないけれど・・・でも、今日の出来事はさすがにカチンときた。
保育所は、小さい子を預かるからこそ衛生状態に気を配らなくちゃいけない。
でもウチの保育所は田んぼの真ん中。それも、冬。
・・・ねずみが廊下を歩いていることは、年数回ある・・・
そして、今回そのねずみさんが廊下の収納棚にいたらしい。日ごろめったに使わない収納棚なので、ねずみさんが隠れていても不思議ではないのだけれど、見つけたからにはすぐに駆除・掃除・除菌をしなくちゃいけない。
ねずみさんは見た目かわいいけれど、その糞によってたくさん黴菌を運んでくれちゃので絶対に駆除・掃除・除菌!です。
なのに。
たまたま見つけたあの人は。
2時くらいに見つけたのに、報告したのは4時半で。
私に報告してほしいとは言わない。
でも、何故すぐに報告してくれなかったのだろう。
報告を受けた園長代理は、すぐに私と若い先生二人を使って収納棚の大掃除、除菌を始めたのだけれど、この時期の4時半は薄暗い。5歳と3歳が新型インフルで学年閉鎖となっている今、延長保育の子供も少なくて寒々とした廊下で、4人して右往左往。
どうして早く報告してくれなかったのだろう。
2時の時点で報告してくれれば、私とあの人だけで掃除できただろう。新型インフルの報告書でバタバタしていた先生の手を煩わせることもなかっただろう。
私はいい。園長代理がどう思うと、私はあの人の態度が苦手なんだから、私のためにもあの人のためにも今のスタンスを保っておくことが大切だとわかっちるから。
でも、これは保育所の衛生管理に関わることだ。
何かあってからでは遅いし、何かあっても困るんだ。
私はあの人にどう言えばいいんだろう。
私が言えば、あの人は何でも話すだろうか。でも、そうすると聞きたくはない言葉まで聞かなくてはいけない。聞きたくはない言葉で、私の胸は血を流しまくる。
その前に、私の言いたいことを聞いてくれない・・・ことが多々ありすぎる・・・。
どうするべきか。
どう対応するべきか。
でも
本音を言えば、あまり関わりたくない・・・