何よりも涙
姉は、ごくごく近いところに嫁いだので
お姑さんと会ったり、しゃべったりすることは
まあ、そこそこあった・・・まったく知らない人じゃあない・・・
そして
何より
ウチの父と同じように亡くなった・・・ということが
ワタシには本当に辛くて。
お姑さんを見て、
姉を見て、
義兄を見て、
涙が、出ました。
最期の別れは、
その人との『アタリマエ』だった関係とも別れなくてはいけなくて
本当に、アタリマエなんだけれども・・・それが、とても寂しい・・・
生きていくと
たくさんの『アタリマエ』が作られて、
たくさんの『アタリマエ』と別れなくちゃいけない。
アタリマエじゃなくなるとき、アタリマエの大切さを感じ
もう一度、新しいアタリマエを作ろうとがんばる。
がんばれ、アタリマエ。