思い返すこと
今朝方、ワタシの祖母が亡くなりました。
明治44年生まれの98歳。
数え年で、正月を迎えたので、享年100歳。
大往生です。
特養に入っていたので・・・いつか・・・はちゃんと心にあったのですが
荒い息が続いたり、痰がからんで辛い咳をしたり
目が離せない二日間でした。
昨晩から母と泊らせてもらって、祖母を見守り
早朝、たまたま私一人で祖母を見ていた時
ふいに、息遣いが変わり、
見る見るうちに顔色が変わっていきました。
それまでの荒い息も、辛そうな咳も、
何も知らない・・・そんな穏やかで、きれいな表情で・・・息を引き取りました。
98年という長い時間を静かに終えた祖母
とても寂しく、辛いけれど
でも
ワタシも母も、最期の時間を一緒に過ごせたことをよかったと思います。