経を唱える
ばあちゃんの一周忌を、
一か月早いのだけど・・・終えました。
浄土真宗だけなのかなぁ
法要のお経は、長いです。30分ほど。
月命日の時は、ウチの御坊さま
阿弥陀経を・・・それはそれは素晴らしい早口言葉のように唱えてくれるので
なおのこと長く感じてしまいまひた・・・。
だけど
仏教やお経は、キライじゃない。
どっちかってぇと、スキな分野。
そして
ハタと気付いた。
毎朝、仏壇に参ってお経を唱えることや(おいらは、半分しか唱えられないけど)
月命日やこういう法要でお経をあげてもらうことって
仏様になった人へだけじゃなく
生きている私たちに向かってのことでもあるんじゃないかなぁ・・・・て。
お釈迦様や阿弥陀様のことを理解するんじゃなくて
お釈迦様の言葉や阿弥陀様の教えを、身近に感じること。
多分、そういうのが浄土真宗ってことなんだなぁ・・・・て。
意味がわかんなくても、いい。
仏教を知らなくても、いい。
ただ、お経を唱えて身近に感じること。
できそうで、できないことだけどね。