2021年(令和3年)11月14日 (日) 晴れ
10月29日から続いている食べれない症状は、今朝まで続いています。それでも昨夕と今朝はみそ汁用のお椀で一杯食べれました。
頬がこけ、腕が細くなりました。両足に浮腫みが出て来たので、10分くらいは歩けると思いますが、道路を歩くのは不安です。
その為に、11月10日に大学病院の通院日でしたが、診察から薬を待つ間の2時間くらいの間、椅子で待っているのが辛いので、大学病院と連携している訪問医にお願いしてその日から、在宅医療に切り替えました。薬の処方箋は、訪問医が手配してくれましたので、翌日薬剤師さんが自宅に届けてくれました。本当に助かりました。
食事の方は、毎日自宅に来てくれる看護師さんに、〇食べられたら食べる 〇 つまりかけたら一食抜く 〇吐いてもガッカリしない
と指導を受けましたが、毎日食べる努力をしていますが、食べると気持ちが悪くなりゲップが出て、体が拒否反応をおこします。
ため息を吐きながらの食事は、様になりません、人間食べれるときに食べた方が良いですよ。痩せてスタイルを良くしたいというダイエットは
私のようになった時に、あれも食べておけばよかった。これも食べたいが食べれないと後悔しますよ。
この病気との共存はいろいろ難しいものがありますが、今日も明るい日差しが部屋に入ってきて、私の背中を温めてくれます。
昨日は、久しぶりの「お母さん床屋」が開店しました。幸せを感じるこのひと時が多いほど、穏やかな心になれるんですね。
~今日も一日ありがとうございました~