2021年(令和3)6月17日(木)曇

 今日も上空では、雷様が駆け巡っているようです。昨日はいつものように妻の友人の運転で通院しました。

橋を渡り都内に入ると道が混み始め、急激に降り出した大粒の雨にワイパーが追いつけず、前方が見えなくなり徐行を余儀なくされました。

 病院内は、不安定な天候なのに混雑していたため、1時間近く待っていた気がします。

 1年以上のフォルフィルノックス療法と放射線治療で、血糖値が定まらないため低血糖になることが多くなってきたので、主治医の指示で

インスリンの量を多くしたり、少なくしたりしながら血糖値を測定して来た成果を判定していただく日なので、少し緊張して診察室に入りました。

 血糖値の自己管理ノートと問診の結果、当分の間のインスリンの量を支持されました。

 〇 血糖値の高い低いに、一喜一憂しない

 〇 高かった理由、低かった理由を考える

 〇 食事を抜いたり、インスリンの量を自己判断で変えないこと

 〇 主治医に高い時、低い時の対処法を確かめておく

糖尿患者の基本的なことですが、治療方法が変わり血糖値が定まらないと不安なものです。これで当分の間は、安定してくるでしょう。

     ~今日も一日ありがとうございました~