一番良かったのは最初の中学生時代のエピソード。
その後は特に魅力がない。
1~6巻まで読んだけど、良かったのが最初の1話だけとは…残念。
中学時代の話は、切なくて瑞々しさがあふれていて、
おとなしい2人がもどかしい…けど中学生ってこういう感じだったよねという
ノスタルジーと共感があり、リアルさとドラマチックさがミックスされた秀逸な作品だった。
高校の話になると、2人の性格が色々あって変わってしまったのだけど、
それが何か紋切り型の漫画定型のキャラというか…
「元気で明るい女の子!」「ちょっとスカした男の子★」みたいな深みの無い人物像になってしまい
リアルに入り込めなくなってしまった。
それぞれの、そういう性格になった背景は語られるんだけど、
うーん何でかなー。入り込めない。
絵は丁寧できれいです。
その後は特に魅力がない。
1~6巻まで読んだけど、良かったのが最初の1話だけとは…残念。
中学時代の話は、切なくて瑞々しさがあふれていて、
おとなしい2人がもどかしい…けど中学生ってこういう感じだったよねという
ノスタルジーと共感があり、リアルさとドラマチックさがミックスされた秀逸な作品だった。
高校の話になると、2人の性格が色々あって変わってしまったのだけど、
それが何か紋切り型の漫画定型のキャラというか…
「元気で明るい女の子!」「ちょっとスカした男の子★」みたいな深みの無い人物像になってしまい
リアルに入り込めなくなってしまった。
それぞれの、そういう性格になった背景は語られるんだけど、
うーん何でかなー。入り込めない。
絵は丁寧できれいです。
