暑い日が続いています。いかがお過ごしでしょうか。
~【前期】国公立大学医学部科目別配点シリーズ~
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受験生のみなさま、おはようございます![]()
受験の夏は中盤戦、調子はいかがですか?
涼しくなるころには、
「もう苦手科目はないぞ
」
と言える状態まで達していると、後半戦にゆとりがでてきます。マジです。
ゆとりという意味では、医学部入ってからの方が勉強、部活、課外活動・・・と忙しく、浪人生よりもゆとりがなくなってきます![]()
試験直前の土日が部活の大会なんてことがザラにありますので、医学部受験生の方々は覚悟が必要です。あまり遊べません・・・
個人的にも、先日まで生理学ⅠとⅡの試験が連続で押し寄せてきたので、ブログは完全に放置でした。スミマセン・・・
どの大学の医学部でも同様ですが、学期末になると1か月のあいだ毎週大型の試験が設定されているので、フルマラソン並みの持久力と精神力が試されます。医学部に入ったら、マラソンの練習もした方がよいです。マジです。
さて![]()
今日のテーマは東海北陸地区の国公立医学部後期日程についてです![]()
早速研究していきましょう![]()
<国公立医学部科目別配点一覧(後期)~東海北陸編>
(間違っている or 変更あるかもしれないので、必ず大学HPを参照してください)
名古屋大学
備考欄に「愛知県出身のみ出願可」とあるように、これは完全に地域枠の募集です。地域奨学金の受給と指定医療機関勤務が必須です。センターリサーチなどでは大学のレベルの割にボーダーが低く、一見
「おっ
、俺行けるんじゃね!」
と妄想しがちですが、愛知県出身以外の人は100%落ちます。誤って出願しないようにしてください。
岐阜大学
定員が前後期ともだいたい同じなので、後期としては定員数が多いですね。それでも倍率が高くなっています。二次割合が高いのも特徴的です。
その他、ご覧の通り典型的なセンター+面接、小論文タイプが中心です。東海北陸地方は再受験に寛容といわれる大学が多いですが、関東、中部、関西と大都市圏に近い立地となっているのでレベルも相当高いですね。
それでは受験の夏、後半戦も頑張っていきましょう![]()
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医学部再受験応援ブログ

