こんにちは、あるいはこんばんは。ほむいるです。
お初にお目にかかるかと思いますが、身の上をお話したいと思います。
私は、中学校にすらまともに行っていませんでした。
内申点はズタボロ、勉強もせず一日ずーーーーっとPCの前に座り、ゲームに入り浸っていました。
今でこそ、プロゲーマーという職業が生まれ、ひきこもりゲーム没頭人間もそこまで悪く言われなくなりましたが、私が小中の頃は周りと話が合わず、友達は今日見たドラマの話をしているのに、私はヨーロッパにゲームの遠征合宿に行きたいと言っていたのです。
結局、当時としては時代を先取りしすぎたので、当然親には断られ、まともな仕事に就きなさいと一蹴されました。
いまやトッププロゲーマーやストリーマーは何千万、何億と稼いでいるんですけどね。
と、恨みごとをぽつりと呟いても仕方がありませんので、ここまでにします。
さて、高校にそのまま進学した私は、周りより一足先にiPhone4を購入し、スマホデビューを迎えました。
しかし学校では目立ちたくありませんでしたので、わざわざガラケーを別に持ち、赤外線通信で何人か話した友達の電話番号を登録しました。
これより先は、私のように中学不登校だった人にはわかるでしょう。
結局鳴かず飛ばず、友達と呼べる友達もできないまま、中退してしまいました。
それから、イラストレーターを志しました。
いっときはプロのイラストレーターと繋がるほど熱意を注いでいましたが、結局人工知能に仕事を取られる(or 安くなる)と察した私は、今より5,6年前にさっぱり絵を描くのを辞めました。
そして今。
勉強欲をこれまで燃やして来て居なかった私の燃料庫は燻り、爆発してしまいました。
そう、高校に入学したのです。
と言っても通信なので制服を着ることはありませんし、友達もできませんが、授業を受けられるので、満足しています。
20代後半になって、初めて気づく勉強(学問)の楽しさ、奥深さ。
何千年と人類が積み重ねてきたものには、やはり魅力があるようです。
これから勉強をし、情報工学か医学か、大学で学ぶために努力をする次第です。
プロゲーマーになれなかった私、プロゲーマーになった私。
イラストレーターになれなかった私、なった私。
研究医になれる私。
歴史にif(もし)はありませんが、未来にifはあります。
未来のifを変えて行けるよう、これからほぼ毎日、日記をここに綴ろうと思っております。
是非、リアルタイムで不登校の方、並びに保護者さん、応援してますので、応援してください。(直球)