パリに来て3年が経ちます。
色んな人の縁でフランスに来てしまいました。
旅行で9年ぐらい前にフランスに来た事があったので、あまり憧れはなかったけど、とにかく大陸に住んでみたかった、っていうことと、すごく自由な人々のイメージはありました。
はじめは1年で日本に帰るつもりでしたが、あっという間に3年が経ってしまいました。
3年の間、日本から来た人達に沢山会いましが、パリが合わなくて1年も居ないのにパリを去る子もいました。
パリは日本人の常識、価値観だと苦しくなってしまうところです。
旅行などの短期でしたら感じることは少ないでしょう。
パリは特別なのかもしれません。
移民の人達がとても多く、特にアフリカの方の多さに驚きます。
アフリカといっても、モロッコ、アルジェリアなどアラブやヨーロッパの血が混ざった国から、赤道直下の地域であろう、今まで見たことのない肌の色の黒さの人々。
人間はどんな環境でも順応できる強さがあると感じました。
3年間で3回引越しをしました。
東京24区程しかないパリですが、場所によって住む人種が明らかに別れています。
こんな小さなパリで明らかに雰囲気が違います。
日本人がイメージする、“おフランス”は一般人の生活をする私からしたら、どこの国のことですか?と思うぐらいです。
その幻滅度合いは激しいです 笑
でも、素敵な所も沢山あるんです。
そんなパリについての事や、私の興味のある事について書いていきたいと思います。
↑ちゃんとセーター着ましょうね。
洋服をちゃんと着ているポスターを見る事は滅多にないです。
どこか肌を見せないと気が済まないんでしょうか?

