Serendipity~日本で再出発☆ふとした偶然と幸せを探索する日々

Serendipity~日本で再出発☆ふとした偶然と幸せを探索する日々

日本を離れアメリカで10年 ロンドンで3年生活した後、何と東京への転勤となりました。仕事に埋もれがちな毎日ですが、世界中に散らばっている家族や友人達と少しでも心の距離が縮まればと思い日記をつけることにします。

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2ヶ月前に東京に転勤になりました。

転勤続きで落ち着かない人生ですが、それなりに新しい刺激を受け、毎日忙しく過ごしています。
何年ぶりに昔の友人とお食事に行ったりできるかと思うと楽しみです。でも、大人になって初めて経験する日本の生活は、ストレスやプレッシャーが降り注ぎ、自分の母国でありながらも気が抜けない毎日です。

今は六本木ヒルズのサービスアパートに住んでいます。2ヶ月かけて漸くお家が決まり、来週末に高輪台に引っ越します。お友達や家族にたくさん遊びにきてもらえるように、少し広めのお家を選びました。家具はまだ無いので、これから購入です。それにしても、日本のアパートは狭く、収納が少ない!おうち大好きの私としては、本当に気に入ったおうちを見つける事を夢見ていたのですが、我慢、ガマン!

早く落ち着いて、お料理したいなー。スーパーの出来合いのおかずも良いけれど、やっぱり、自分で作った方が安心だし美味しい。もちろん、時には大好きなお寿司に行かなきゃいけないけど。

日本での生活がどの位続くのか、苦難の日々なのか、夢のような楽しい日々になるのか、全く今は見えませんが、取り敢えずは前に進むのみです。




Serendipity~ロンドンで再出発☆ふとした偶然と幸せを探索する日々

虹の橋


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです
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Rainbow Bridge
Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.
They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...

2011年8月17日午後1時50分、16年と4ヶ月の命が虹の橋を渡りました。

とうとう、恐れていた日が来てしまいました。いつか来るのは解っていながらもそれがきっと遠い先の日になる事を非現実的ではあるけれど、望んでいました。

短くて長い別れは815日の午後に始まりました。11日はどうしても仕事に行かなければならなかったので、不安ながらもジョッキーを一人お留守番させて10時頃出勤しました。色々と仕事でバタバタし、結局帰宅したのは午後7時ごろ。帰宅すると、ジョッキーはフロアリングの床で横たわっていました。きっと、滑って転んで立ち上がることが出来なくなったのでしょう。テーブルの椅子の所で可愛そうに横たわっていました。直ぐに起こしてオムツを外しトイレに行かせたのですが、やはりかなり長い間床の上にいたらしく、オムツも体もびしょぬれでした。直ぐに体をきれいにしてあげて掃除をしました。床の上でもがいていたのか、肩とお尻の辺りに擦り傷のようなものがあり、右肩を触ると痛がっていました。申し訳ないと思い、又一人にできないと思い、金曜日と月曜日は自宅から仕事をすることにしました。

やはり転んだのが痛かったのか、週末は右肩を触ると怒るようになりました。一人で立つは難しく、でも、かろうじて一人で立ち上がれたときはご飯も自分で食べていたし、おトイレも外でちゃんとしてくれていました。トイレの数は多くなっていたし、支えていないと直ぐに座り込んでしまう状態でしたが、それでもご飯を食べ元気にしていました。13()は夜痛みのせいか、余り寝れなかったようで鼻をきゅんきゅん鳴らし、何度も起こされました。

痛みを和らげるためにお薬を3日間続けて与えました。飲むと眠くなるらしくお昼寝をよくしていました。寝ている時は本当に穏やかで幸せそうでした。

14()にはやはりまだ肩が痛いようで何度も寝返りを手伝ってあげました。でも、ご飯は食べたし、沢山お水を飲みました。トイレも手助けは必要でしたが、ちゃんと自分で行けたし、Poopも健康そのもののころっとしたいい色のPoopでした。その夜は起きる事もなく静かに寝てくれました。

15日の朝、きちんとご飯をたべお水も飲み、お薬もちゃんと飲みました。肩の痛みが和らいだのかとても元気で足も数日前と比べるとしっかりとしていました。お庭に出ても、一人で立っていられるし歩き回る事も出来ました。正午位にお天気も良かったので、抱っこしてお庭で日向ぼっこもしていました。その時取った写真を見ると、本当に幸せそうに笑っていて健康そのものの老犬と言う感じでした。昼食におうどんを作ったら、大きな目で欲しそうに見ているジョッキーに二筋のおうどんをあげました。その後、ジョッキーは暫くお昼寝につきました。

6時位にジョッキーが目を覚ましたので、夕飯をあげようと準備したのですがどうも食欲がないらしく食べようとしません。それにあれだけ大量に飲んでいた水も急に欲しがらなくなりました。やはり肩が痛いのかと薬を飲ませてあげたかったのですがご飯も食べていないのでお薬を上げることもできません。水もこの間日本で買ってきた水差しで無理やり飲まさないと飲まなかった。トイレには無理やり起こして外に出しましたが、やはり左側の後ろ足に全く力が入らず、一人で立つこともままなりませんでした。この時点でおかしいなと思ったのですが、多分昼寝をしていなかったのでただ眠いのだろうと思っていました。夜になりトイレに起こそうと思ったのですが、体が異様に熱いのに気がつきました。通常、眠くなると暖かくなるのですが、そのような暖かさではなく耳までが熱かったので熱があると直ぐにわかりました。婦人用体温計を簡易にジョッキーのわきの下に入れてみると、38度の体温計がすごい勢いで上がっていきそれ以上体温があるとわかりました。それから、私は寝ずにジョッキーのそばで看病しました。体を濡れタオルで冷やし水を飲まし、寝返りを何度もさせました。ジョッキーは息が激しく時折変な咳もしていました。体を抱きかかえようとすると熱く、足や手がピーンとまっすぐに伸びたままで立つのも難しいようでした。それでも、時折顔を上げ私を見ていたし、きっと朝になれば元気になってくれると思っていました。

16日の朝、少し熱は下がった様で呼吸も楽そうにしてましたが、それでもやはり自分で立ち上がり水を飲んだりご飯を食べるような元気はありませんでした。でも、手助けすれば立つこともおトイレ行く事も出来ました。この時点で絶対おかしいと思い、お医者さんに連絡することにしました。この様に突然具合が悪くなったので、日頃から心配していた腎臓か肝臓が急に動かなくなったのではと言葉にしないながらも心の中で思っていました。でも、どうしても仕事に行かなければならなかったので、後を任せ出勤しました。午後1時にお医者さんのAndrewさんと看護婦のLindaさんが家まで往診に来てくれその場で点滴が必要と判断され病院に運ばれました。午後645分に病院に行き、先生の話を聞くことになりました。会議が遅れそして電車も止まるなどで少し遅れたのでハイヒールを履いたまま全力で走って病院に駆けつけました。ジョッキーは私が来たことが解るようで、頭をあげてきゅんきゅんと鼻を鳴らそうとしていましたが、声は出ず息だけがあらくなってました。点滴を受け横たわっている姿を見た時、本当にだめかと思いました。

先生の診断によると、熱は40度近くあったそうです。血液検査の結果は思ったより良く、疑っていた肝臓や腎臓は元気に動いていると言う事が解りました。心臓も肺もしっかりしているけど、なぜか食べ物を受け付けないし、立ち上がれない。少し遠くを見るような顔をしている。検温をした時にでてきたPoopはなぜか黒っぽく粘々した感じだったようなので、先生は若しかしたら内臓の癌か若しくは脳梗塞のようなStrokeかと疑っていました。ただ、もしかすると11日の木曜日に床の上で転んでもがいていた時に体の関節を痛め、そのために熱が出て体中が痛いのかもしれないという可能性もあったので、取り合えず、点滴を一晩うち翌日まで様子をみることにしました。

その夜はそのまま自宅に帰って無力感でいっぱいの時間を過ごしました。これを心の準備と言うのかわかりませんが、もしもの時その後はどうすべきなのかをリサーチすることもできました。もちろん、深く考えると涙が止まらなくなるので、あえて考えないようにテレビを見たり、客観的に病気のリサーチをしたりして意識的に他の事で頭をいっぱいにするようにしていました。ただ、ジョッキーの空っぽなベッドをみたり、ジョッキーのにおいがしないタオルや毛布を手に取ると無性に寂しくなり、声を上げて号泣しました。でも、ふっとまだあきらめてはいけないと正気に戻り涙を止める、という繰り返しで一晩が過ぎました。食欲も特にないし、ジョッキーが食べれないのに私が食べていいのかなどの葛藤もありましたが、何故か通常の生活をしなければ何かいけない事が起こるような説明できない義務感に襲われ無理やりご飯を食べて、寝る事にしました。

そして今日17日午前8時半。Andrew先生からの電話で起きました。ジョッキーは余り改善を見せず、ご飯も食べないため、レントゲンを取るということでした。Poopの色からするともしかすると癌がお腹の中で破裂し出血しているためにPoopが黒くなっているかもしれないということでした。そのレントゲンの結果を待つため、午後1時に病院に行く事にしました。取り急ぎ仕事で沢山の会議が入っていたけど、今週全ての会議をキャンセルし、皆さんにお断りのメールを入れました。それから朝ごはんを少し食べましたが、時間が刻々と過ぎていくのを持て余していました。まるでジョッキーの命を止めるのを時計が数えているようでそれを自宅で待っている自分が何とも醜いと思いました。お母さんと淳ちゃんに電話して涙を流しました。皆、「苦しませないで行かせてあげて」と言ってくれました。この時点で恐らく私の気持ちの準備はできていたのですが、やはり少しだけ望みを持っていました。

別に決断を急ぐ必要はない、今日は先生の話を聞いて明日の朝天国に送ってあげればいいとも思いました。でも、心の片隅でこれ以上長引かせてもジョッキーもかわいそうだし私も苦しいしと思っていました。とりあえず、1時に先生と相談の上、今日の夜、病院を閉める前の時間帯にお願いしようかと思いました。でも、何かあってはいけないと思い、念のため、ジョッキーに着せてあげる青いセーター、ブラシ、タオル、ジョッキーの名前入り枕、そしてお母さんからもらったピンクのお数珠を持ち、少し早めに出かける事にしました。午後12時半前、早くジョッキーに会いたいと思う反面、決断の時が来るのが恐ろしく、Hampstead Heathのカフェに行き飲みたくもないコーヒーと食べたくもないキャロットケーキをオーダーし時間を潰しました。子供たちが騒がしくしている中でも、ショパンの「雨だれ」がBGMとしてかかっているのがわかり、この時に何故かジョッキーとのお別れのときが来たのかなと感じました。

午後1時、Vetに行くとAndrew先生とLindaさんがいました。先生はレントゲンを取ったが別に以上は見られないため、恐らく脳梗塞などのStrokeだろうと言っていました。その時点でもっと検査をしたり、点滴を続け延命する方法はありましたが、先生がはっきりとそれをしてもジョッキーはまた立ち上がり以前のように元気に走り回ることができるという可能性は殆どない、そして、このまま苦しませるのはフェアーではないと言いました。ジョッキーは私が来たのに気づき首を上げ瞬きもせずに私をじっと見ていました。でも、やはり辛そうな息使いだし起き上がるような気配も見せませんでした。先生は4時まで時間があるのでゆっくりと決断してもいいよと言ってくれました。Cageから出してもらい、点滴を外し、床の上でジョッキーに何度も話しかけてみました。抱っこをし話してみました。大好きな枕と毛布をかけ、よいよいとあやしていると、スーッと眠りに入っていき突然荒い息も止まり、一瞬天国に行ってしまったのかと思いました。その瞬間、もう時が来たと思いました。先生を急いで呼んで診察してもらうと、まだ天国にはいっていないけど疲れているねと言われました。最後にもう一度、先生に「私の決断は間違っていませんか?早すぎるという事はありませんか?」と確認すると、先生は「いや、間違っていないと思うよ。正しい事だよ」と。少しの間、ジョッキーが眠った後の説明をうけ、そして、最後のブラッシングをし、お守りにするためのジョッキーの毛と白と黒のおひげをもらいました。いざという時のために持ってきた青いセーターを着せてあげて、お数珠を右腕にはめてあげました。

午後150分、私のひざの上にジョッキーの頭をおき、ジョッキーを天国に送ってあげる事にしました。最後までジョッキーは目を開けて私をじーっと見ていました。何度も何度もI love youと話しかけました。先生が最後の黄色いお薬を注射するとまるで何もなかったように静かにジョッキーは眠りに入っていきました。痙攣や硬直を起こす事もなく数秒で静かに息を引き取りました。その瞬間がわからないくらい静かに天国に旅立ちました。心臓が止まっても体を触ると中で動いているのが解り、本当に旅立ったのか信じる事ができませんでした。何とも静かに誰に迷惑をかけることなく旅立っていきました。旅立ってからもう一度最後にジョッキーを抱っこしお別れと良く頑張ったね、ありがとうという言葉をかけました。ジョッキーの体はとても温かく柔らかでしたが、目をつぶる事は出来ないらしくまぶたが閉じてくれませんでした。暫くすると、鮮やかなピンクの歯茎や足の裏が黄色くなって血の気が引いていくのがわかりました。鼻の頭は乾いていましたがでも黒々と柔らかく、大好きなジョッキーの耳も子犬の頃と変わらない黒のベルベットのようでそして大好きなジョッキーのにおいがしていました。何時までも体は温かった。最後に私は何度もジョッキーにキスをしてあげて、「早く帰ってきてね。お家で待ってるからね」と告げて最後のさよならをしました。

病院の方でその後火葬の手配をしてくれました。1週間程度でジョッキーは灰となってお家に帰ってくるようです。

今思うと、ジョッキーを留守番させ、出張に行ったりするのはかわいそうで私も辛くなって来ていました。ホームペットシッターを探して何とか介護を続けようと覚悟していたし、実際にインターネットで検索しながらもなかなか良いシッターさんがいないなーと困っていたのも本当です。そんな言葉にならない私のネガティブな思いをジョッキーは理解していて悲しくなったのかもしれません。

それに、24日から29日までは私が日本に出張することになっているので、まるでタイミングを見計るかのように日を選んでくれました。どこまでも親孝行の子です。今までとくに病気にもなった事はなく、何度もやんちゃはしたし、人を咬んだりもしました。ハイパー過ぎるくらいで困り果てた事もあったし、正直、NY一人暮らし時代は残業も多く、ジョッキー一人、小さなスタジオアパートメントでとても寂しい思いをさせました。それでも、余り手が掛かるわけでなく、病院やお泊り先ではいつもジョッキーは皆さんから愛され、借りてきた猫のようにおとなしかったようです。

今、午後10時前。ジョッキーの空っぽのベッドからジョッキーのにおいが消えていくのが怖い。寂しい。悲しい。でも、不思議と心は落ち着いています。これを書くことによって気持ちが整理できているのか、それとも、最後まで出来る限りのことをしたし、決断が正しく、最後天国に送る時も最高の状況で送り出してあげる事が出来た、そしてジョッキーもきっと私の決断をわかってくれ安心して旅立ってくれたと思えるからか、気持ちは落ち着いています。

きっと、これからふとした瞬間にジョッキーがこの世にいないということが実感として湧き上がり寂しくなると思います。でも、今ジョッキーはおじいちゃんとハッピーさんと一緒に天国への虹の橋を渡り、私を見守り続けてくれると思います。それにいつかきっと会えると思う。今は、ジョッキーが「マミー、ありがとう。マミーの元にきて幸せだったよ」と思ってくれていることを心から願うばかりです。

最後に一度だけでもHeathで走らせてあげたかった、そして最後に何か好きなものを食べさせてあげたかった、というのが後悔です。

これからジョッキーがいない生活を送るのですが、暫くはジョッキーのベッドや色々なものを片付けることはできないと思います。後は、ジョッキーが灰になってでも、早くお家に帰ってくるのを待ち続けます。

さよならの準備をしてます。大好きな毛布と枕の上で一緒に横になり、大好きな子守唄を歌うといつものように安心してスヤスヤと眠りに陥りました。そのまま息が静かになりましたが、心臓はずっと元気に動いていました。でも、このときにジョッキーも準備が出来たと察しました。


Serendipity~ロンドンで再出発☆ふとした偶然と幸せを探索する日々

午後2時頃、最後の注射をした直後。静かな旅立ちでした。まるで眠っているかのよう。

Serendipity~ロンドンで再出発☆ふとした偶然と幸せを探索する日々

私とジョッキーの最後のハグ。ずっとずっと一緒でした。

筋肉も落ち、すっかりやせてしまいましたが、それでも

最後の最後まで子犬の顔で世界一ハンサムな子でした。


長い間ありがとう。良く頑張ってくれたね。I love you so much.


Serendipity~ロンドンで再出発☆ふとした偶然と幸せを探索する日々



非常にご無沙汰しております。


毎日が仕事で多忙で単純な日々であるため、ブログを書けるようなネタはありませんでしたが、先週はハワイに行って来ました虹


いやー、久々(といっても1年半ぶり)のハワイ。この度は観光客恒例のホノルルに立ち寄ることもなく、直行でハワイ島ヒロ入りし、第二の家族のもとを訪れました(ホノルルの友人達ごめんなさい!)。


実はその前の週にシカゴでちょっとした手術を行い(チキブさん、お花ありがとう)、お医者様から海には入ってはいけないと言われていたので、残念ながら大好きな海に入ることは許されず、1週間ずっと陸地で過ごすカメこととなりましたが、久しぶりのハワイ、その空気、風、空、星、色、音、全ての感覚が帰ってきたことに喜びを感じ、お腹の底から「幸せ~」と叫んでおりました目


やはりハワイ島まで来たら、懐かしのハプナ、マナケアを見なくては帰れません。

行って来ましたよー。相変わらず、ビーチがきれいだったー波

ハプナのプールサイドでマンゴスムージーを頂きながら、この素晴らしいホテルに仕事で滞在したことを思い出してました。なんて夢のような仕事だったんだろうキスマーク。。

(JKさん、ちゃーんとホテル見てきましたよー!豪邸欲しい!)


メリーモナーク見学のため、たくさんのフラダンサーらしき日本人がヒロに来ていました。私も3日間見学。素晴らしいなー。本当に素晴らしいフラを見ると鳥肌が立ち何とも神聖な空気に包まれた気持ちになります。最終日は見れなかったけど後でちゃんとネットでチェックしましたよー。


レイの作り方も教えてもらいました。材料のレフアというお花を朝から摘みに行き、自分で摘んだ花を使ってレイを作りました。初めての作品はB+だと先生から評価。確かに、ちょっといびつだったな。


パイナップル、プナルウのタロブレッド、マンゴ、Hilo Lunch Shopのさつまあげ、パパイアサラダ、リヒムイキャンディー、ポケ、美味しかったな~音譜


Mさんところで入らせてもらった露天風呂。屋根も囲いもない。何ともワイルド。でも気持ちよかったー。


HM&AM夫妻、コナコーヒー本当にありがとうねー。大事に大事に飲ませてもらいますニコニコ。Chocolate covered Coffee Beanは会社で人気者。あっという間に無くなってしまいました。


AMさん、絶対いつか私もフラやりますよー。陰で一人練習しちゃいますからねー。


そして、Jちゃん、一週間連れまわしてごめんね。疲れたでしょう。

おかげさまで私は随分リフレッシュできました。ロンドンに戻ってきて、みんなに

「すがすがしいですねー」なんて言われたよ。これが長く続くようにしなきゃね。


クローバーLaulau Partyしてくれてありがとうね。ティートゥリーの処理はマスターしたよチョキ

クローバーウクレレがんばれ!

クローバーDiane Akiが頭の中ぐるぐる。。。

クローバーコキの鳴き声がまだ聞こえるよう。。。

クローバーアルカリ水を今探し中!

クローバースピルリナはまだ始めてません。

クローバーラジエーターの水の入れ方も覚えた。

クローバーもう腕の皮がむけ始めてる。。。

クローバーハプナで見つけた珊瑚を見て、パワーもらってるよ、毎日。

クローバーまた写真送るね。

クローバーLちゃんとRによろしくね。


あっという間の一週間でした。24時間以上かかるハワイーロンドン。でも、絶対に良く価値あり。

Spiritual Cleansingですね、まさに。


また、もっとゆっくり行こーっと。






日本人である皆さんは今同じような気持ちでいるでしょう


母国を離れ遠くからみる苦しんでいる人々

遠くの家族を心配するも連絡が取れず旨が引き裂かれそうな思いでいる人々

流れる現実とは思えない映像をみて唖然とする人々

いつ、また襲ってくるかもしれない余震のため心が休まず不安な夜を過ごす人々


全く無力で何も出来ない自分

ついこの間まで日本にいたのに、またしても災害を免れた

9.11の時も怖かったけど、今回も毎日テレビに釘付けになりどうしていいのか解らない

自分に罪深ささえ感じる

皆苦しんでいるのに、私は電気、水、ガス、暖房、食べ物も十分にあって平穏な普段どおりの週末を過ごした

申し訳ない



今は傷ついて悲しみでいっぱいの日本

でも、絶対日本は大丈夫

これだけ歴史上最大とも言われる地震災害でも

みんな冷静でお互いを助け合い励ましあって頑張っている姿

見ていると本当に心強い

被災者でない日本全国の人々ひとりひとりに

何でもいいから日本のために手を差し伸べて欲しい

国外にいる私たち日本人も私たちに出来る事をきちんと見つけて行動しましょう


こんな中

私は日本人である事を誇りに思います

頑張っている助け合っている人々を見て本当に日本人であってよかったと思います

世界中の人が日本人を応援しその強さに感銘をうけています


だから、日本、頑張って。