八重の桜 山本八重について
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綾瀬はるか主演で話題の八重の桜ですが、綾瀬さん演じる、山本八重が、ドラマ放送と同時に、注目を集めてますね。

山本八重(のちの新島八重さん)って、結構、波乱の人生をあゆんでいる人なんですね。

日本史の教科書には載ってなかったような・・・・?


山本八重の生涯は、大きく3つの生き方に区切れます。


1.会津若松に生まれ、戊辰)戦争で洋式銃をとって戦った時代
2.新島襄と結婚し、クリスチャンとして生きた時代。
3.夫の死後、日清・日露戦争時に、看護婦として救護活動を行う時代


生誕は、1845年11月。


山本八重さんは幼少時代から、男勝り・物おじしない性格だったようで、12歳のときに、60kgもある米俵を四回、肩に上げ下げしていたのだとか・・・



八重の最初の結婚は、20歳の頃で、相手は、川崎尚之助。八重の桜では、長谷川博己が演じてます。

ただし、結婚してから、数年後、戊辰戦争が勃発し、八重は銃をもって、戦うことになるのですが、開戦後、夫の尚之助とは別離することになるようです。


2回目の結婚は、新島襄で、ドラマでは、オダギリジョーが演じます。

新島襄が八重の最大の理解者という事。
八重は新島襄との結婚を機に、クリスチャンになることに・・・


結構、エピソード満載の人生ですね。ドラマ「八重の桜 」もエピソード盛りだくさんで、盛り上げやすいんじゃないでしょうか??