
こんにちは!
いつも 『自己紹介ほめトランプ』をご愛用いただきありがとうございます。
今日は、地球ほめ笑い企画のオリジナルアイテムである
『自己紹介ほめトランプ』がどうして誕生したのか?
キッカケとなったエピソードをご紹介します。
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娘が幼稚園の時のことです
園長先生が クラス保護者会での自己紹介の時、
『お父様、お母様方、ご自分のお子さんをほめて紹介してくださいね』とおっしゃいました。
『ほめて紹介?』
私の中で、おぉぉ~と✨何かが走りました!
確かに、普段の自己紹介の時は『〇〇の母です。〇〇はいつも朝起きなくて困ってます』とか
『●●の母です。●●はやることがいつも遅くて、皆様にご迷惑かけているんじゃないか心配しています』等
謙遜しているのか、もしくは無意識か、、、
みんな口をそろえて できない、ダメだ、困った、と子どもの悪い部分を紹介しがちです。
それを園長先生は見越していて、『お子さんのいいところをいっぱいご紹介くださいね』と💓
これには 『え~~~っ』と保護者同士ざわつきましたが、
園長先生からそう言われたら、従いますか・・・と『ほめて紹介』をはじめました。
これが、なんともほほえましい場に早変わり。
うちの子は・・・
*習い事に夢中なこと
*兄弟に優しいこと
*祖父母に優しいこと
*お手伝いをよくしてくれること
*肩たたきがうまいこと
*歌がうまいこと 等々
どんどん 出てきました! 出てきました!
そして
「うちの子ほめるとこあるかなー」と言っていた保護者の方々の顔は
みんないい顔になっていて、嬉しそうにキラキラしていました🌟
そして、ここからさらにびっくりなことが!!
帰りのお迎えの園庭で それぞれのお子さんをみたときの印象が
今までの印象とまるで変ったことにも気づきました。
今までは、お母さん達も謙遜して自分の子のことを紹介するので、
知らず知らずいらないフィルターをかけてみていた部分があったのかもしれませんが、
『ほめて紹介』の内容を聞いた後は、さっきのお母さんがほめていた内容が上書きされて
○○くんは甘えん坊にみえて、家ではしっかりしているんだなーとか
●●ちゃんはおとなしい子にみえたけど、好きな習い事になると燃えるタイプなんだなーと
言葉の印象・影響力ってすごいですね!!!
そして、自分の子どももいつもより愛おしく感じたり
何となく自信を持っているようにも見えました。
何か、伝わったのかもしれませんね~
この時の体験が、
『ほめて紹介する』大切さ を提案するキッカケとなりました。
日本文化は謙遜が美徳とされているので、
ほめて紹介する場面は、場所を選ぶかもしれませんが
『自己紹介ほめトランプ』を使えば、
そもそもそういうコンセプトのトランプなので、
ほめて紹介する機会が多くできます。
まずは、ご自身のみでやってみてもいいですね。
自分が今何を考えているのか、、、内観になります。
講座開講(対面及びオンライン)
「ほめカード」及び「自己紹介ほめトランプ」、絵本「ほめられるってうれしいな」企画制作販売
イベント企画等 







