毎日やること
期間が1年間あるわけなので、毎日これだけは必ずやる!ってことを決めておこうと思います。
というかそもそも1年間勉強してきて、まだ決まってないことの方が問題かもしれません…。
いや、まぁ今までも大体の1日あたりのノルマ的なものがあるにはあったわけなのですが、
なんだか気が付いたらいつのまにかうやむやになってしまっていて…という感じでした。
理由は解っています、最初に設定するそのノルマがいつも僕の限界を超えているのです。
僕もそこまでバカではないので、さすがに今回は同じ轍を踏むようなことはしません。
とにかく1日でこなす大体の目標を決めて、徐々にその量を増やしていこうと思うのですが…
↓まずはコイツ、民法の過去問は必ず毎日やることにします↓

とりあえず20問/日を目標にしてみようと思います。たぶん…無理じゃないはず。
なんたって民法は範囲が膨大ですからね、とにかく数をこなさないといけません。
↓そしてコイツ、会社法・商法の過去問も毎日することにしました↓

これは…どうでしょうか…。10問…いや、これもとりあえず20問やってみましょう。
会社法は正直好きじゃありません、というか嫌いなのですが早めに苦手意識をなくさなくては。
…ということで実際にやってみましたが、ヘタレな僕はこれだけで1日が終わってしまいそうです。
一応この他にも、多少なりとも問題を解いたり、テキストを読んだりしてはいるわけなのですが、
ホントにやりまくってる人からすればカスみたいなもんでしょうね…まだまだ精進が足りません。
これからだんだんとペースアップしていき、消化できる課題をもっと増やしていきます。
というかそもそも1年間勉強してきて、まだ決まってないことの方が問題かもしれません…。
いや、まぁ今までも大体の1日あたりのノルマ的なものがあるにはあったわけなのですが、
なんだか気が付いたらいつのまにかうやむやになってしまっていて…という感じでした。
理由は解っています、最初に設定するそのノルマがいつも僕の限界を超えているのです。
僕もそこまでバカではないので、さすがに今回は同じ轍を踏むようなことはしません。
とにかく1日でこなす大体の目標を決めて、徐々にその量を増やしていこうと思うのですが…
↓まずはコイツ、民法の過去問は必ず毎日やることにします↓

とりあえず20問/日を目標にしてみようと思います。たぶん…無理じゃないはず。
なんたって民法は範囲が膨大ですからね、とにかく数をこなさないといけません。
↓そしてコイツ、会社法・商法の過去問も毎日することにしました↓

これは…どうでしょうか…。10問…いや、これもとりあえず20問やってみましょう。
会社法は正直好きじゃありません、というか嫌いなのですが早めに苦手意識をなくさなくては。
…ということで実際にやってみましたが、ヘタレな僕はこれだけで1日が終わってしまいそうです。
一応この他にも、多少なりとも問題を解いたり、テキストを読んだりしてはいるわけなのですが、
ホントにやりまくってる人からすればカスみたいなもんでしょうね…まだまだ精進が足りません。
これからだんだんとペースアップしていき、消化できる課題をもっと増やしていきます。
なぜ司法書士なのか
久しぶりに会った知り合いなんかに自分の近況を聞かれた場合、僕は決まってこう答えます
「僕の最近ッスか?…そっすねー資格でも取ろうかと思って司法書士試験の勉強してるんすよ」
そうしてこの僕の言葉に対する返事は、これもかなりの確率でこうです
「司法…書士…?名前は聞いたことあるような気がするけど…具体的に何をする仕事なの??」
で、一応どんな仕事なのかを説明するのだけれど、まぁ正直知らなくて無理もないと思います。
弁護士様は司法界の頂点に君臨してるので別格として、司法書士や行政書士とかはと言うと…
いまいちマイナーというか「なんか法律の仕事っぽそう」くらいの認識の人が多いのでしょう。
そんな司法書士という資格試験を、なぜにこの僕が受けようと心に決めたのかと言いますと、
その理由は至極簡単で、僕の親が現に司法書士だからというたったそれだけなのです。
そうでもなければおそらく“司法書士”なんて職業はたぶん知りもしなかったはずでしょう。
―思い返せば1年前のこと―
「俺に資格さえあれば…田舎の町の小さな司法書士事務所とは言え、親父が一代で築きあげ、
すでにそこそこの数の顧客の付いてるコレ(事務所)が俺のモノになるはず…いや、なるんだ。
……乗るしかない、このビッグウェーブにッッッ!!」
…こうして僕の邪で実に不純な動機から、長く過酷な受験勉強生活が始まりました。
あの頃の僕はこの試験の勉強がこんなに大変なものだとは想像もしていなかったのです。
まぁ親や友人、その他の知り合いなどにも、この資格を目指すことを宣言してしまった手前、
「あw勉強難しすぎでやる気なくしちゃいましたwwサーセンwwww」とは言えませんし、
なにより親が期待してる感じがして「やめる」だなんてとても言える雰囲気じゃありません。
退路を完全に絶たれた僕に残された道は一つだけ、この試験に合格することなのです。
と、以上が僕の司法書士を目指す理由ですが、改めて動機のしょうもなさにため息が出ました。

↑過去問。とりあえず民法は毎日必ずやるようにします。正解率が上がらないのが悩み。
「僕の最近ッスか?…そっすねー資格でも取ろうかと思って司法書士試験の勉強してるんすよ」
そうしてこの僕の言葉に対する返事は、これもかなりの確率でこうです
「司法…書士…?名前は聞いたことあるような気がするけど…具体的に何をする仕事なの??」
で、一応どんな仕事なのかを説明するのだけれど、まぁ正直知らなくて無理もないと思います。
弁護士様は司法界の頂点に君臨してるので別格として、司法書士や行政書士とかはと言うと…
いまいちマイナーというか「なんか法律の仕事っぽそう」くらいの認識の人が多いのでしょう。
そんな司法書士という資格試験を、なぜにこの僕が受けようと心に決めたのかと言いますと、
その理由は至極簡単で、僕の親が現に司法書士だからというたったそれだけなのです。
そうでもなければおそらく“司法書士”なんて職業はたぶん知りもしなかったはずでしょう。
―思い返せば1年前のこと―
「俺に資格さえあれば…田舎の町の小さな司法書士事務所とは言え、親父が一代で築きあげ、
すでにそこそこの数の顧客の付いてるコレ(事務所)が俺のモノになるはず…いや、なるんだ。
……乗るしかない、このビッグウェーブにッッッ!!」
…こうして僕の邪で実に不純な動機から、長く過酷な受験勉強生活が始まりました。
あの頃の僕はこの試験の勉強がこんなに大変なものだとは想像もしていなかったのです。
まぁ親や友人、その他の知り合いなどにも、この資格を目指すことを宣言してしまった手前、
「あw勉強難しすぎでやる気なくしちゃいましたwwサーセンwwww」とは言えませんし、
なにより親が期待してる感じがして「やめる」だなんてとても言える雰囲気じゃありません。
退路を完全に絶たれた僕に残された道は一つだけ、この試験に合格することなのです。
と、以上が僕の司法書士を目指す理由ですが、改めて動機のしょうもなさにため息が出ました。

↑過去問。とりあえず民法は毎日必ずやるようにします。正解率が上がらないのが悩み。
この日記とは
『司法書士試験に合格したら終わる日記』
ご覧のタイトル通り、この僕が司法書士試験に合格したら終了することができるこのブログ。
それまでの僕の受験生活を、たまには趣味なんかを交えて徒然なるままに綴っていきます。
そもそも司法書士とは何か、それは説明が長くなるというか…面倒臭いのでググってください。
で、問題の試験日程なのですが、これは決まって毎年7月の第1日曜日に行われます。
それを見事にパスすると、その次は二次試験的な“口述試験”なるものがあるわけなのですが、
まぁどうせそれを僕が受けるのはしばらく先の話なので、時期が来たら改めて説明しましょう。
↓一応、現時点での僕の基本スペックをご紹介しておきます↓
〔 年齢 〕24歳
〔試験勉強期間〕資格学校(?)で大体1年程度
〔 目標 〕2012年、つまり来年の試験で合格する
曲がりなりにも1年間、試験のための勉強をしてきたわけですが、痛感させられたことは2つ。
・学習範囲が広くて初学者、しかも記憶力の悪い僕はかなり苦労すること
・そんなわけだから効率よく勉強しないとあっと言う間に1年が経過すること
今年の試験にも出願してはいますが、僕が合格できる可能性は…正直考えたくないレベルです。
とにもかくにもこれが今の現状です。この現実を受け止めて、1年後の試験に向けて頑張ります。
そして来年、晴れて試験に合格し、このブログを終了させてやりたいと思います。

↑問題集の数々、重い厚い嵩張る難しい。合格してコイツらと早くお別れしたい。
ご覧のタイトル通り、この僕が司法書士試験に合格したら終了することができるこのブログ。
それまでの僕の受験生活を、たまには趣味なんかを交えて徒然なるままに綴っていきます。
そもそも司法書士とは何か、それは説明が長くなるというか…面倒臭いのでググってください。
で、問題の試験日程なのですが、これは決まって毎年7月の第1日曜日に行われます。
それを見事にパスすると、その次は二次試験的な“口述試験”なるものがあるわけなのですが、
まぁどうせそれを僕が受けるのはしばらく先の話なので、時期が来たら改めて説明しましょう。
↓一応、現時点での僕の基本スペックをご紹介しておきます↓
〔 年齢 〕24歳
〔試験勉強期間〕資格学校(?)で大体1年程度
〔 目標 〕2012年、つまり来年の試験で合格する
曲がりなりにも1年間、試験のための勉強をしてきたわけですが、痛感させられたことは2つ。
・学習範囲が広くて初学者、しかも記憶力の悪い僕はかなり苦労すること
・そんなわけだから効率よく勉強しないとあっと言う間に1年が経過すること
今年の試験にも出願してはいますが、僕が合格できる可能性は…正直考えたくないレベルです。
とにもかくにもこれが今の現状です。この現実を受け止めて、1年後の試験に向けて頑張ります。
そして来年、晴れて試験に合格し、このブログを終了させてやりたいと思います。

↑問題集の数々、重い厚い嵩張る難しい。合格してコイツらと早くお別れしたい。