皆さんどうもHome社長です。
そこそこ久しぶりですね。
今回はサッカーについてではなく世間話をしたいと思いますが、なぜここで世間話を、するかというと今こそ我々若者が興味を持つひつようがある話題だからです。
今回は選挙について話したいと思います。
まずは皆さん選挙にご存知ですか?
選挙といってもこの国でも色々な選挙がありますよね。市区町村議会議員、都道府県議会議員、都道府県知事、参議院選挙、衆議院選挙。ぱっと思いつくものをあげてもこれだけの議員や知事を決める選挙が日本中で行われます。がここにかなり問題があると思います。それは何のことか。無投票当選です。まじめに議会に意見、意見書を提出したり、質疑応答の時間が長かったり、毎朝のように駅頭をしている議員であれば今回は無投票で良かったですね。今回も無投票で良かったですね。と言えますが無投票を狙い、不真面目に仕事をしている、つまりは税金パラサイトに無駄金を流用している。そんな2つの異なる考え方が出来ますよね。私は少なからず後者はいないと願うばかりでありますが、現実的には無投票にならない選挙区でもかなりの税金パラサイト議員がいるものです。
さてこの無投票の何がダメなのか。
それはその街、若者に選挙があるから投票に。という考えそのものが無くなる恐れがある。という問題です。無投票ならば投票もすることなく当選しますので知らぬ間に誰の力を借りることなく決まります。そんなんで若者に投票する。という文化、当たり前の事が根付くでしょうか。私は違うと思います。
じゃ、どうすればいいのか。迷っている若い政治家に出馬してもらう。これしかないです。もうある程度お年をお召しになられた方々はそこまで動けないでしょうし、体力的にも厳しそうですし何より若者目線があまりないでしょうから若い方に出馬してもらいたいところです。
ただ、むやみやたらに出馬されてもこれまた税金パラサイトが増えるだけですのでしっかりとした考えやふさわしい方になっていただきたいですが対抗馬が定数より1人でも多ければ必ず選挙になりますので選挙を行わせ、若者に選挙があるなら投票に行く。という文化を値付けさせる事が出来れば日本中で行われている各選挙の投票率もかなり上がり多くの人で選出したしっかりとした議員、知事になるのではないでしょうか。
という事で今日はここまでです。
それではCiao!