13世紀のフランス。フォルカルキエの伯爵が大事に育てた4人の娘たち。それぞれが貴族と結婚し、4人の王女の誕生へ。薔薇の好きな4人がそれぞれ愛した4種の薔薇。 王女たちの思いがブレンドされ上品に一つのブーケとして表現されたものがロクシタンローズです。バラはラグースローズ、ブルガリアンローズ、モロッカンローズ、ターキッシュローズで、ふわっと香って長時間持続するという夢みたいなシリーズです。 「3秒でプリンセスの気分と香りを手に入れよう」をテーマにオードトワレ、ソリッドパフューム、シャワージェル、ボディミルク、ホームパフューム、センディッドキャンドル、インセンススティックといろいろな商品が展開されています。 肌に潤いを与えるグレープシードオイルが配合されていてフルーティーなバラの香りが漂います。20mlのミニボトルは今まで期間限定で販売されていましたが、人気があり、3150円で販売されるようになりました。ミニボトルがとってもかわいいので大人気です。 ボンメールソープ(630円)は伝統的な製法で作られたバスソープ。 もちん純植物性ペースでお肌にやさしく、ローズの香りにつつまれます。ローズの香りで一日の疲れを癒したいですね♪
ロクシタンって何? ロクシタンはフランスプロヴァンス生まれの植物原料を中心とした化粧品です。 ロクシタンは女性と男性、双方の快適な生活に焦点を当てるユニークなブランドです。 体の中のバランスと香りの喜びをリンクさせたハーモニーを作り出すことに挑戦しています。製品はパーソナルケアからホームフレグランスまであります。 全ての製品は主にプロヴァンスで採取される洗練された自然原料を使用し、伝統的手法で製造されています。人・動物・自然を尊重して純粋なエッセンシャルオイルや植物性エキスなどの天然素材だけを使っているところが特徴です。 ロクシタンの創設者はオリビエ・サーボン。1976年に南フランスで設立しました。 幼少期を過ごした南プロヴァンスで伝統的な蒸留器を使った製法でワイルドローズマリーからローズマリーエッセンシャルオイルを製造したのが始まりです。 続いて植物性脂肪のレシピでマルセイユソープを作ったのです。 このように地中海沿岸の伝統技術と原料を使って次々とシア、イモーテル、アーモンド、アロマコロジー、ハーベスト、フレグランスマーチャントのレンジを生み出して今日に至ります。 そのレンジをベースにして、化粧品(スキンケア、ボディケア、バスケア)・芳香剤(フレグランス)などを製造、販売しています。個人的にはローズシリーズが大好き!フルーティーなバラの香りがとても素敵です。