今日はめずらしく良番を引けましたので、入場して上手の最前におさまりました。思えばクマリの節目の大箱ワンマンは(VIPチケットという制度にも助けられて)これまでたいてい前方の良い場所で観覧することができたように思います。今日のこれは普通の抽選ですが。
今日のクマリのセトリ。小田さんいつもありがとう。最新曲、古い曲、代表曲のこのセトリ、勘の鈍い僕でも最後の「アンサー‼︎」のさおてゃんの煽りで何となく嫌な予感が少しだけ、本当にほんの少しですが脳裏をよぎったのは確かです。
そしてアンコールでメンバーが出てきた瞬間、マナちゃんが泣いてるのが見え、さおてゃんとナコちゃんが手に何やら紙切れを持ってるのを確認したとき、嗚呼、ちょっと待ってと思わず嘆息が漏れてしまいました。これについては次の別稿で書きます。前回の自分のブログでこういうふうにおまじないというか、釘を刺しといたのになあ……。
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ライブが終わって、周りに泣いてる人もチラホラ、楽しいライブだったのに、場の空気はまるで深海のように重かった。みなさん口数も少なく、静かに特典会へと移行しました。
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もちろんフウカちゃんとまず撮りました。フウカちゃんの話がとにかく聞きたかった。
いつものポートレートと、2ショは……これはフウカちゃんからの咄嗟の提案で、これからも頑張る(という意思表示)と言ってたように思います。今日のこの話が確定したのはいつ頃かということを聞いて、後でいろいろと頭の中で振り返って答え合わせ。彼女らは絶えずこういう事案にさらされながら、しかも苦悩や葛藤は表には一切出さないで、僕らの前では笑顔で活動しているわけだから本当に偉いというか凄い。
フウカちゃん列も長かったけど、当然ながらさおゆう列はとんでもない長さ。自分としてはちょっと今日は遠慮しておこうという気分でしたし、小田さんやマナちゃんともまた後日、心の整理がついてから話したいと思い、今日のところは新メンの2人に行くのがよかろうと決めました。
リコウちゃん。このポーズ何?と聞くと、「ギャル」だそうです。思わず苦笑。髪色明るくしたからかな?
具体的な言及は避けますが、リコウちゃんもいろいろ大変だとは思う。でも、この軽みと強い意志の力で、どうか本人もグループも良い方向に歩んで行って欲しいと、衷心より願っています。
カンナちゃんとEで。彼女の明るさはグループにとってこれからますます重要になってくるでしょう。でもさおゆうの発表の時、目を瞑って涙を堪えてましたよね。
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ということで、現場からはここで離脱。その後シニア部で反省会。「今日はちょっとシラフでは帰れません」とはコロラド先輩の弁。
しょーやまさんを加えて、いつもの3人でしみじみと来し方を振り返りながら軽く飲んで帰宅しました。
(つづく)








