えーと、まだ1日1現場残ってますが、明日は1年の振り返りもしないといけませんので、取り急ぎ今月を振り返っておきます。
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12/28 クマリデパート年末感謝祭!2025@新宿MARZ(昼)
12/28 ご愛顧御礼!歳末!ふぉーちゅん☆ライブ(FC限定)@新宿MARZ(夜)
12/31 クマリデパート×BELLRING少女ハート2MANLIVE『クマリン少女デパート!』@新宿LOFT【明日開催】
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暫定ですが、計3現場、最初の2つは同日開催ですからほとんど2現場ですが、まあ3現場としておきます。少ない。
秋から冬にかけて、9月後半からつい先日のクリスマスまで、珍しく仕事に全集中(この用語、この使い方で合ってますか?)しましたのでこういう結果と相成りました。ありがたいことにまだ次にもう1つ別口が控えており、この12月ほどはタイトなスケジュールではないものの、もうしばらくは蟄居ときどき現場という生活が続きそうです。とは言え、自分としてはこの形がある意味では理想的なので、それはそれでいいんですが、僕が休みがちになることで現場の方(仕事じゃない方です)が動員的に困るようなことにならなければいいなと、その点だけが祈るような申し訳ないような気持ちではあります。
動員といえば(必ずしもこればかりが原因ではないのでしょうが)、「ス」で始まる大手事務所の3組同時解散のお知らせ、多くのみなさん同様、僕も驚きをもって外からうち眺めているところです。今日になってもTwitterの僕のTLには怒号や嘆きを含む多種多様な意見、分析、考察の類が流れて来ますが、僕自身としては、すでに呟きました通り、ノーコメント、もとい、言葉がない、というのが正直なところです。物事には終わりがある、と、こういう時に冷静に受け止めるためにも、つかず離れずの距離感で、ライトに推し活を楽しめればいいんでしょうけど、そんな推し方してもちっとも面白くないのも事実で、お初徳兵衛ではないけれど、極論すれば心中覚悟で(いや、実際に心中したりなんてしませんけど、そういう心いきで)突っ込むからこそ見える景色もあるわけで、そんな人たちが今回の騒動に対して怒り、嘆くのは当然といえば当然です。今回辞めることになる子たちのうち何人かとは、僕もあながち無関係とは言い切れないので、密かに心を傷めておりますけど、どうにもしようがありませんね。
まあ一つ言えることがあるとするなら、この遊びはこういうカタストロフィというか喪失感というか、それが最初からセットになったパッケージなのだと心得て、何とか自分の中で折り合いをつけるしかないんじゃなかろうか。そういうあらかじめ結末が分かっているはずの、言ってみれば形も質量もない幻想に大枚の金員を投じるのは莫迦莫迦しいことではありますけど、どんな遊びでも昂じればそういう領域に必ず突入するものです。
こんなことを書いたからといって事態がどうなるわけでもありませんが、今日この瞬間に自分の考えたことの備忘として残しておきます。
(画像はイメージです)
