クマリデパート七瀬マナちゃん2週連続?の生誕祭です。今日はSHIBUYA PLEASURE PLEASUREでの開催。以前はマウントレーニアホールという名称でしたが、これはネーミングライツの関係でこう呼ばれていたもので、PLEASURE PLEASUREというのが本来の名前だそうです。さらにその以前は渋谷ピカデリーという松竹の映画館でした。由来については各自お調べいただくとして、もとの映画館の施設をそのまま使ってますからフロアは座席あり、後方にかけて緩やかな傾斜になっていてどこに座ってもステージがとても見やすい。300席そこそこの小さな箱ですが、昨日久しぶりに入ってみると思っていたより広い印象でした。
入場して6列目のゼロ〜上1の間くらいの席に座る。レス回収にちょうどいい位置。客入れBGMはアイドル曲多し、隣席のAKBおじさんa.k.a.よっちゃさんに各曲の解説を聞きつつ開演を待ちます。
小田さん今日もセトリありがとう。これがあるおかげで曲の復習がすぐにできて本当に助かります。
生誕ソロコーナー、M2「ゴイリョクタラズ」はフウカちゃんとのデュエット。途中で歌詞を間違えたフウカちゃんは盛大に凹んでましたが、こういうのは音源では聴けないから、というマナちゃんのフォローが秀逸でした。優しい。でも「ゴイリョクタラズ」のこの2人のデュエットは皆が待ち望んでいたんじゃなかろうか。少なくとも僕には感涙ものでした。M3「服を着て恋したい」は全員で。いぎなり東北産の曲だったんですね。長年スタダのヲタクをやっていながら全然存じ上げませんでした(このフレーズ、以前にも書いたような気がする)。そしてM5「ぐっどらっくせんせーしよん」は今年の新ソロ曲。アイドルらしいアッパーチューンでなかなか良かった。
そして本編はご覧の通り。新しい6人体制になって、歌割りに注意して耳を傾けてましたが、山乃メイちゃんのパートを南カンナちゃんがそのまま引き継ぐ形で以前の6人体制に戻ったようです。新体制のライブは今日で2回目ですが、落ち着くところに落ち着いたなという印象。だったら最初からこの6人で……という意見も出てきそうですが、それはあくまでも結果論であり、皮相的に過ぎる。短い間だったとはいえ、カンナちゃんにも同期と過ごした時間があり、同期との別れを経験したことによって、同じような経歴を持つマナちゃんとの新しいペアがとてもフィットしているように見える。昨年の5人時代、7人時代という時間が今の6人になるためのとても重要な期間だったと考えるべきでしょう。
そして同時にこの6人のクマリデパートをもっと見たいという欲望に駆られてならない。さおてゃんナコちゃん、卒業はいましばらく棚上げにして、半年と言わずもう1年でも2年でも長く続けてくれないかしら。無理を承知でなんとかお願いしたい。
というようなことに思いを巡らせながらの生誕祭でした。
☆
そして特典会。まずフウカちゃんから。
トマンナヨ衣装。ポーズはもちろんマナちゃんのガオーで。先週のマナちゃんリサイタルで、2階(にいたフウカちゃん)が気になってステージに集中できなかったことなどを伝える。
さおてゃん。魔法少女Q衣装。チェキスタは山本さん。来週はいよいよさおてゃんの(最後の😿)生誕祭。その前に対バンが一回あるので、その時にまたゆっくり話そうと思います。
ナコちゃん。コスモデパート衣装。とてもよく似合っていて、ライブ中ナコちゃんばかり見てた、と言ったら、ウソつけ、と言われました。テヘッ。
そしてマナちゃん。とても楽しかったと伝える。今日のMCで話してたマナちゃんの現時点でのアイドル観に共感。マナちゃん可愛いんだからもっと自信を持っていいと僕も思いました。
今日はマナちゃんだけ限定チェキ券。この方式が合理的でいいですよね。これまでの生誕祭のように他メンバーも限定にする必要性があまり感じられませんでしたから。
☆
小田さんとカンナちゃんには諸般の事情で届かず。また次の対バンで。
今日もとても気持ちの良い現場でした。
入特のステッカー。がおにゃん、でしたっけ?











