クマリデパートのさおてゃんこと早桜ニコさん、7月に卒業するという発表から約3週間経って、今日は早くも最後の生誕祭です。
今日も主役のみ限定チェキ券で1会計2限、代行も頼まれていたので念のため16:45開始の前物販に遅れないように現着しましたがすでに長蛇の列。何とか2枚はゲットしましたけど2ループ目にチェキ券は枯れました。さおてゃん人気恐るべし……もっとも、今日が「最後の」生誕祭なので無理もありません。
こうしてこれから何かにつけ「最後の」という形容詞が付きまとうんだろうな、という複雑な感情をどうしても抱えてしまいます。
入場して4列目ゼロに収まる。理想的な位置どり。
(小田さんいつもありがとう。さおてゃんソロ曲の正式名称、ややこしいので助かります)
さおてゃんソロコーナー。歴代の「さおてゃんだよ〜」を一挙公開。それぞれの初披露、僕は最初のだけは数ヶ月遅れで間に合いませんでしたけど、第二章からはすべて現場で体験することができました。今日は特に第三章に感情を揺さぶられ、危うく落涙しそうになった。そして第五章は最終章という副題にまたしんみり。そういえば昨年の生誕で、最後にサクライ社長が会場のさおてゃんコールを録音してましたね、来年の第五章に使うと。第五章には約束通りその音源が入ってましたが、それが聞こえた瞬間、この1年の決して順風満帆でなかった道のりが思い出されて、すべてが遠い過去へと押し流されて行くような錯覚を覚えました。
本編は予想通り本人の好きな曲を中心にオリジナルメンバーならではの選曲。どの曲でもさおてゃんは輝いて見えた。最近のライブはどれも完成度が非常に高いのですが、今日はとりわけタイトな出来だったと思う。文句なし。
☆
特典会はさおてゃんだけロビーに展開された巨大なスタフラ、というより「祭壇」の前で行われ(生誕委員の方、最高の仕事でしたね)、他のメンバーはフロアで。まあ今日はさおてゃんとまず撮らないことには始まりません。幸い比較的前の方に並ぶことができました。チェキスタはあつさん、ヘルプに山本さんと、運営の方も万全の体制?
当然ながら高速剥がしでしたが、今日の感動はしっかり伝えました。女司祭は僕のさおTの状態が綺麗すぎると宣い、もっとくしゃくしゃになるまで着用せよとの仰せを賜りました。ポーズはさおてゃんのニコニコと僕のEのミックスで。もちろん彼女からの提案。あんなにたくさんの人が並んでいたのに、すぐにこうして個別に対応してくれるところがスーパーアイドル早桜ニコたる所以です。さおてゃん本当にありがとう。
☆
フロアに戻ってフウカちゃんと。
25で。今日はみんなさおてゃんだねー、という話と、その他前回の続きの話。内容はヒミツ。
ナコちゃん。今日はバレリーナみたいに髪をまとめてます。そういえばフウカちゃんも同じようにしてました。これはもちろんさおてゃんのボブに少しでも近づけようとの意図らしい。僕もそう思ってました。
そしてフウカちゃんとニコニコハッピーで。ちょうど僕の後ろにずらりとおまいつのフウカちゃん推しが横並びに並んでいたので、フウカちゃんしゅきしゅきとかチュッチュッとか言うとみんなに聞かれて恥ずかしいから言わないよ、などとくだらない話をする。明日も対バンがあるから、また明日ゆっくり話そうね、ということでここで終了。
今日は全員と撮るつもりでしたが、卒業する2人とフウカちゃんと撮ったところで僕の感受可能性は容量オーバー、残る3人とはまた明日以降に。
ああ、最後の早桜ニコ生誕が終わってしまった。楽しかったことは言うまでもありませんが、今回だけは「祭りのあと」の寂しさが楽しさを上回っているかも。冒頭にも書いたように、これから何かにつけこういうセンチメンタルな感情にとらわれるのかと思うと……春ツアーの日程も発表され、FC先行の受け付けも始まり、チケットは取り急ぎ全会場申し込みましたけど、スケジュール的にも全部はちょっと厳しいかな、というところ。何しろ4月は毎週末ですからね。まだ時間はあるのでゆっくり考えて調整することにしますが、毎週のように感情が揺さぶられると仕事にも支障をきたすので悩ましいところです。










