遅くなりましたがみなさん新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくご愛読のほどお願い申し上げます。
というわけで2026年の初現場です。
「みんなと過ごす初めての誕生日っ!」と銘打たれている通り、彼女にとってクマリデパートのメンバーとして初めての生誕祭、こちらにしてもどんなものになるのか予想がつかなくて興味津々でした。
あまり大きな声では言えませんが、FC先行に申し込みそびれて一般で叩いてこの番号。人権のないのは覚悟の前でしたが、入場して後方ほぼゼロの位置に立ち、もちろん視界は限られるものの、何も見えないというわけでもなく、十分楽しめました。
そしてライブスタート。ミヅキちゃん、当然ですが初々しい。
(小田さん今年もセトリ表転載させて頂きますのでよろしくお願いしますね)
社長とちゅーるさん作の新ソロ曲でスタート。これはもう彼女のこの歳のこの現場でしか観ることのできない、生誕祭冥利(こんな言葉があるかどうかはわかりませんが)に尽きるパフォーマンスで、今日一日が楽しいものになるのはこの時点ですでに約束されました。
カバー曲はどれも全然知らない曲でしたが、今改めてセトリを見るとジャムズとかi!とか、いずれも絶対に現場で聴いたことがあるはずの曲で、そういうグループの曲を自分が普段いかに聞き流しているかが証明された恰好でお恥ずかしい限り。
本編では「Furniture Girl 」が新体制初披露。僕は言ってみれば「ケンパー/ファニチャー」新規なので、この曲を聴くと曲調も相まって通い始めの頃のあの少し浮ついたような気分をいつも思い出します。全体としてフロアの高揚が途切れないセトリ、とても良かった。
そして恒例のケーキやアルバムの贈呈式。ミヅキちゃんのあいさつ。ソロ曲披露の時点ですでにウルウルでしたが、ここでももちろん涙ながらに感情を吐露、メンバーもヲタクももらい泣き。ここまでの一連の流れは様式美と言えば確かにそうなんですけど、色々な状況やタイミング、今日に至る道のりを勘案すれば、今日のこの場で聞くミヅキちゃんの「この6人でずっといたい」の一言には複雑玄妙な味わいがありました。思い返せば、去年の新年初現場はカンナちゃんの生誕祭だった……。
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そして特典会。まずはこの人に新年の挨拶をしないことには始まりません。
フウカちゃん今年もよろしく。一時期のタイトな状況は脱したものの、今しばらく山のような作業が待ち構えているのでまだ思うようには現場に足を運べなさそうだけど、当分はゆるゆるとお願いしますね、と伝える。
(サイドポニー素敵!褒めるの忘れました)
今日の主役のミヅキちゃんにももちろんご挨拶。なかなか来てくれない、とお叱りを受けましたが、チェキ撮るのはたぶん昨年夏の浴衣イベント以来?今年はもう少し訪問の頻度を上げたい。
小田さんにも新年のご挨拶。これは初詣のつもり。「二十四時間〜」のフウカちゃん落ちサビで初詣させてもらいましたので(みなさんスミマセンでした)。
マナちゃんとも同じポーズで。あれ、一瞬事故かと思って焦った、と言われました。新年早々本当に申し訳ない。
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ここで時間切れ。リンちゃんとしおんちゃんにもなる早で新年のご挨拶に伺う所存🙏
新年の幕開けとして申し分のない、素晴らしい一夜となりました。
新アー写、新曲のリリイベスケジュールも発表され、楽しい気分がさらに増幅されましたが、このスケジュール、またもや自分の仕事のポストプロダクションの予定とほぼ丸かぶりなのが悩ましいところ。まあここは無理せず自然の流れに身を任せることにします。












