本日の現場はこちら。
7/2のさおゆう卒業ライブ前の最後のワンマン。緊急開催!との表題通り、先週土曜日に募集開始、早くも日曜日の深夜には抽選結果が出ました。今日のお昼に開催されたネオジャポ主催対バン、明日出演予定のやついフェス、その両方ともに行けないことが確定していた自分にとって、この日のこの時間帯なら行けそうということでありがたかった。ここでワンクッション入るのと入らないのとでは、卒業ライブに臨む上で心の持ちようがかなり違ってきます。
さおてゃん、ナコちゃんの卒業は正直寂しい。日常生活においても、ふと油断すると2人の、そして残るメンバーの来し方行く末に知らず知らず思いを馳せてしまいます。ただ、個人的にはいま抱えている仕事が正念場を迎えているので、日々の暮らしの中で感情の揺れはできるだけ最小限に抑えたい。とは言え、2人にはもうすぐ会えなくなるわけですから、会えるうちに、直接話せるうちに少しでも会いたい、話したい……今日もそういう背反する2つの心を抱えて現場へと足を運びました。
粛々と入場後、やや上手、5列目に落ち着く。
ライブは楽しかった(「ネコちゃん〜」はハーフ尺だったけど……)。アンコールを含め、たっぷり15曲で約1時間、間に短いMCを挟んでほぼノンストップ、「豆まき〜」ではサインボールも投入されたし、おそらく現メンバーでは最後の披露になると思われる曲多数。先日のさおゆうフェスに行けなかった(そしてそのことを少しく後悔していた)身にとってはまさしく旱天の慈雨、心に染み入るライブでした。
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そして特典会。いつも通りまずはフウカちゃんと。
今日は夏至ということで、スピリチュアル的には太陽エネルギーをもっとも多く身体に取り入れられる日となっています(います、というか、そうらしいです)。だから今日の昼間、お台場の屋外でライブや特典会があってむしろ良かったんじゃない? などという話をする。もっとも、僕自身は在宅にて仕事してましたから、太陽の光はほとんど浴びてなかったんですけどね。フウカちゃんは日焼けしたと言ってました。
カンナちゃん。最近の彼女の動向がちょっと気になったので行ってみると、いつもと変わらず元気な様子だったのでよかった。もちろん僕ら観る側には伺い知れぬことも多々あるでしょうから、無用の詮索はしないで、彼女にはただ楽しんでる姿だけを見てもらうよう心がけました。フウカちゃん同様、夏至の話などして遠回しにお互いを鼓舞。
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今日ここに来る前はさおてゃんナコちゃんのところに必ず行こうと思ってたのですが、上に述べたような次第で何となく心にブレーキがかかって、結局今日も2人とは話さず。こうすることが正解なのかどうなのかはわかりませんが、とりあえずはその時その時の自分の気持ちに正直に行こうと思います。




