えーと、久しぶりのエビ中現場でした。劇場版私立恵比寿中学EVERYTHING POINT ーParallel Storiesー@新宿ピカデリー。ティーチイン付き舞台挨拶あり。
今日はクマリ現場もないし、この週末ちょっと仕事をサボったものですから、夕方から作業しようかな、とおやつを食べながらXを眺めていると、監督の近藤キネオさんのポストがおすすめで流れてきて、今日のこの催しのチケットがまだあるといいます。
こういう機会でもないとなかなか行けないので、思い切って出かけることにしました。公式サイトで登壇者を確認すると、
とのことなのでちょうどいい。美怜ちゃんを生で観るのは、というよりエビ中現場自体、昨年7月16日の春ツファイナル@パシフィコ横浜以来なのでおよそ1年半ぶり。なんとなく緊張します。
【追記。エビ中のライブは昨年8月の@JAM EXPOでも観てました。だからブランクは1年と2か月ちょっとです。訂正】
映画館では通路側の席が楽なので、かなり後方ですがこんな席を取りました。ティーチインの後の撮可タイム(そんなものがあるとは知らなかった)でメンバーが客席の通路を巡回しましたので、結果的には良かった。
今日のこの回で東京での舞台挨拶はラストということでした。ギリギリセーフ。
(あ、えまちゃんが写ってません、ごめんね。美怜ちゃん中心に撮ってましたから……キネオさんも写ってないけど、それはまあいいか)
ティーチインはメンバー各々に1人ずつ客席から質問を受け付けて答える、というもの。それを2周。最後にキネオさん。
それはあなたの感想ですよね、的な険しい応酬(覚えてる人いるだろうか?笑)もなく、当たり障りのない質問ばかりでしたが、まあその辺は仕方ないかな。ネタバレ回避のため登壇者の回答も手探りな感じで少しもどかしい。そもそもこの映画観に来る人でネタバレ気にするヲタクいるの?まだ東京以外の会場もあるみたいなので、その辺は運営とメンバーでよく話し合ったほうがいいかも。
☆
それで映画ですけど、基本的にメンバーのインタビュー中心なのはこれまでのシリーズと変わらず。ただ、素材が撮られたであろう時期に僕はまったく現場に行ってないので、画面の向こうの空気感とか、メンバーの言葉の深いところまでは分かるはずもなく、漫然と画面を眺めているうちに90分経った感じ。来年3月にSSA公演を控え、それに対する意気込み、というのがテーマなのかな。
映画を見てて気づいたのはライブにかかわるスタッフの数の多さですね。規模が一旦大きくなると、情勢によっては運営が難しくなること、なんとなく想像がつきます。
いずれにせよ、メンバーはみな明日への希望を持って頑張ってるようだし、それについては純粋に応援したいと思ってます。タイミングが合えばまたふらりと現場に行きたいので、その節はよろしくお願いします。





