過食と絶望の日々から脱出した私のダイエット

過食と絶望の日々から脱出した私のダイエット

小さいときから太ってて引っ込み思案。そんな性格がイヤでどんどんネガティブに。
最悪な状態から立ち直り今はおだやかに生活しています。
そんな私の成長の記録です。

初めまして。あゆみです。


私はいままでコンプレックスのかたまりでした。

太っていることと、人見知りが激しいこと。


バカにされ、笑われて・・・

すべてがイヤになり人生あきらめたこともあります。


でも今こうやって昔を振り返ってブログを書けるようになりました。

コンプレックスは完全になくなっているわけではないけど

自分がキライだったころの私はもういません。


今も発展途上ですがよろしくお願いします^^

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頑張って食べて一安心した次の日。
突然猛烈な食欲に襲われた。 


食べても食べてもおなかいっぱいにならないのだ。
なんで?どうしちゃったの、私
きのうまではあれだけ食べられなかったのに。


自分でビックリするほどの食べっぷり。
お茶碗1杯じゃ全然足りない。
おかずも大皿に盛られた大半を私が食べている。


でも家族に気づかれたら困るから
もっと食べたいんだけど箸を置かないといけない。
これがかなり辛かったしょぼん


この日から私の頭の中は食べ物のことしかなくなった


朝起きてまずするのはトイレに行く途中に通るキッチンを見ること。
キッチンを通る一瞬で今日食べられるものがあるかを
すぐさま横目でチェックする習慣がついた。


朝食を食べながらも頭の中では冷蔵庫の中の食べ物とか
ワゴンの食べ物を想像して何を食べれるかシミュレーション。


姉と父親は私が朝食を食べている時に出勤しちゃうのね。
母親もその当時はパートをしていて早く家を出て行ってたから
私が最後になるの。


1人になったらすぐさまキッチンへ直行。
そしてさっき頭の中でシミュレーションした食べ物を
次から次へと食べていったんだ。


私が食べたくなったのは甘いものと油っこいもの。
エステで禁止されていた食べ物だね。
食べられなかった反動が一気になだれ込んできた。


祖母もその時は病院で働いていて結構何日も帰ってこないことがあって。
そんな時はもう天国(笑)
学校に行く準備をしていても1人になると
キッチンが気になって仕方なくなるの。


だから準備取りやめてキッチンに直行し
そのままず~っとそこに座って食べまくり。
今考えたらかなり異常な行動だったな・・・・


でもこれは過食の始まりにすぎなくて。
もっともっとつらくなっていくんだ・・・