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さんこの部屋 〜Follow your heart〜

生きづらい心のクセに気づいていくブログ

 

さんこは今、女性限定、10人の大所帯のシェアハウスに住んでいる。昨年末からなので、かれこれ9ヶ月になる。

 

シェアハウスのいいところは、なんといっても一人暮らしをするより経済的に負担が少ないこと。部屋にはベットや机など最低限の家具はついているし、洗濯機や冷蔵庫も共用できるので、家電などの初期費用もほとんどかからない。

 

あとは割とセキュリティーがしっかりしているので女性でも安心して暮らすことができる。

 

さらに、入居条件として40歳以下などの年齢制限があるシェアハウスが多い中、さんこのところは特に年齢制限は設けていないので、これは本当にありがたかった。

 

自分のわがままで、尚且つ、今後の目標も定まってない帰国後のさんこにとっては、住む場所があるだけでもありがたかった。

 

が、しかし。本音をいうと…。

 

生活環境としては、さんこにとってはかなり苦痛な面も多いのは事実。

なぜならさんこは強度のHSPな上に、潔癖症笑い

 

常に物音にビクついたり、匂いが気になったり、共用部分を汚れたままにしている人がいたりすると、イラッとしてしまうのは日常茶飯事。

住み始めた当初はもう本当にストレスが溜まりまくっていた笑い泣き

 

今も正直、慣れることはないけど、少なくとも自分の部屋は快適に保っているし、時間と共に住めば都…になってきたって感じかなチュー

 

それにしても共同生活って、本当に難しいなって思う。

 

まあ、10人もの大所帯となれば、生活形態も様々。朝型の人もいれば、夜型の人もいる。

マナーをきちんと守る人、そうでない人。さんこだって、気をつけているつもりでも、知らず知らずのうちに迷惑を掛けていることだってたくさんあると思う。

 

自分の基準や価値観の中だけで、物事を見るとイライラしちゃうけど、そこをゆるめていかないと共同生活って、出来ないなって身をもって学ばさせてもらっている。

 

好きでシェアハウスに住んでいる人もいるかもしれないけど、さんこのように、他に行くあてがない人もいるかもしれない。事情はそれぞれだろうけど、全くの他人が縁があって一つ屋根の下で暮らしているなんて、面白いなって思うし、なるべく相手を理解し、平穏に暮らしていきたいなって思うようになった。

 

50代で家族がいながらシェアハウス生活なんて、なかなか経験出来ないしねキラキラ

 

以前、家族で暮らしていた時は、洗面台に髪の毛1本でも落ちていようものなら、イライラしていたし、家事全般に関しては、自分のルールを家族に押し付けて、それを守らないと目くじら立てて怒ってたさんこ。

 

今思えば、そのさんこのルールに黙々と従ってくれていた家族に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいお願い

 

今度また旦那と一緒に暮らすときには、この感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいなピンク音符