おはようございます♡

 

冬休み中に読んでいた本の中で、マンガで学ぶ系のものを、並べて書いていきたいと思います。

その他の本も数十冊分くらい載せたいのですが、書くパワーが絞り出せるかなぁ…もう読み終わったことだし…とも思っている。

 

私なりに読ませたい順に、ベスト3を書いていきますね。

 

ます1番目。

「死亡ピンチからの生還図鑑 山の危険」↓

 

 

これは本当に、家族全員で読んでおきたい内容が書かれていました。

子どもが何回も繰り返し読みたくなるようなストーリー仕立てにもなっていて。

男の子の頭上に死亡フラグが立って、理論派な女の子が冷ために教えてくれるの。

 

生き延びることが出来るかどうかは、“たまたま”とか“運みたいなもの”に大きく左右されるのではないかと私は考えているのですが、この本から得た知識で、ピンチから脱出できる可能性が確実に高まるのではないかと納得しながら読みました。

 

心の動きで間違った方向へと進んでいって、死に直結していく有様が、とても分かりやすく解説されています。

 

あと、「お花を摘みに行く」というような子どもにはこれまで馴染みのなかった言葉の知識、妖怪こなきジジイの伝承話、山登りでのマナーやルール、生息する危険生物、火山の性質といったことなど、細かいネタも盛り沢山で教えてくれました。

 

こちらも読みたいと強く言われているのと、↓

 

 

次作として、地震からの危険回避をテーマにしたものが発売される予定と最後に予告漫画がありました。

死亡ピンチのシリーズ、今後もとても気になります。

 

2番目に、「みるみる図形に強くなるマンガ」↓

 

 

私は読んでいないのですが、上の子もパパも「この本、良いわ~。」と絶賛気味に言っていた本です。

読んだ人達で、しばらく円が360度の話をしていた。

図形の理解が深まるようですね。

 

3番目は、「マンガでクイズ どっちがどっち?」↓

 

 

これを全て読み切ったら、語彙力がかなりつくだろうと思いました。

クイズ形式だったのが良かったみたいで、下の子も頑張って一人で読んでいました。

ボリュームたっぷり。

 

 

 

 

 

 

 

その他で読んでいたものとしては、

 

「まんが47都道府県研究レポート」から1巻。↓

 

 

都道府県のことが、マンガで楽しく吸収できそうです。

 

「マンガで身につく呼吸法」↓

 

 

このシリーズも何かと借りていて。

今回は呼吸法を。

下の子は鼻呼吸ではなく口呼吸気味になっているように思えて、私は気になっていて…。

 

「哲学のメガネで世界を見ると」↓

 

 

不登校だったり、学校に行きたくないと言う子ども向けの本と感じました。

マンガと文章がミックスされた構成です。

 

 「異能力キャラを召喚してみた!」↓

 

 

こういうタイトルの本を見かけると、子どもは間違いなく気に入るだろうなと選んでいます。

 

「しずくちゃん あっぱれ!ニッポン秋と冬」↓

 

 

下の子がしずくちゃんを自分で選んで絵本バックに詰めていました。

 

しずくちゃんを迎えたのは久しぶりで、とても懐かしい気持ちになりました。

 

秋と冬の巻だったので、季節感もある中でのバタバタ劇場でした。

 

読むのも忙しいくらいのゴチャゴチャ感。

ページ全てで、ギャーギャーギャー。

 

しずくちゃんのシリーズが何冊も出ていた理由が分かるなぁと思いました。

 

キャラクターものでは、「妖怪ウォッチ」や「こびとづかん」などが懐かしいなぁと感じるのですが、「しずくちゃん」も、そんな分類の仲間に入る、思い出深めのキャラクターです。