投資で損をしているようなブログを見て。
含み損が巨額のとか、損切り額が莫大のとか。
株を始めたばかりの最初の頃は、
「損している→失敗している人」
と見てしまっていたのですが、
アメブロで投資家さんたちをしばらく観察しているうちに、
「損している→ 余裕を持っている人」
と全然違う形に、最近は受け取ることが増えてくるようになりました。
私は損切りはせずに、含み損を抱えるタイプなので、特に含み損の額が大きい方には、管理している資金の額も大きいのだなぁと、尊敬の気持ちさえ湧き上がります。

人間には、不幸そうな人を見て、自分はそれよりはマシだと安心するような心理になることがあると思うのですが、投資ブログについて同じように思うのは、たぶん間違いだろうなと。
株価チャートの形状が、常に上がりっぱなしになっているということはありませんからね。
ジグザグ、ジグザグ。
たまに大きくドカーン。
マイナスの額も、投資していく中での経験値。
投資家さんたちが見せてくれる損は、「損」というよりも、「揺らぎ」の一部分なのかもしれないなと思っています。
今の私も揺らいでる。