「主婦はるかぜの旅日記」へようこそ♪
先日に引き続き、
シチリア島北部にある街「チェファルー」の記録です。
さて、石畳が続く街を歩いていると、
下り階段が。そこを下っていくと、
こんな場所に出会いました。
ここは一体どんな場所?
日陰でひんやり。冷たい水が流れています。
中世に使われていた洗濯場だそうです。
山から流れてきた水を利用し、
ここで洗濯していたそう。
洗濯しながら
情報交換したり世間話をしたりと、
井戸端会議が弾みそうな空間ですね。
私の生活で言うと、ジムの更衣室みたいな(笑)
しばらく歩くと、大聖堂に辿り着きました。
ノルマン時代の大聖堂とのこと。
大聖堂の右手裏には、
巨大な岩山「ラ・ロ」があります。
重厚な造りの門から、中へ入ってみましょう!
目に飛び込んできたのは、
金色に輝くモザイク画。
祭壇に描かれているのは、
1番上にキリスト、
その下の段に聖母と大天使
さらにその下の段には十二使徒。
こちらも大聖堂内の様子です。
静寂に包まれる空間でした。
大聖堂前にはカフェテラス☕️
シーズン中は観光客で賑わうそうですが、
私達が訪れた時期は
ちょうどシーズンが終わった頃。
暑くもなく寒くもなく、まだ過ごしやすい時期。
シーズンオフ=観光客が少ない。まるで
街を貸し切りさせてもらっているよう😊
(物は考えようで)シーズンオフには
シーズンオフなりのよさがありました笑









